悲劇の一日 じゃけど自分で決めたことなんよね~ の巻 | おとちゃん情報局♪
【そりゃ自分じゃろ~けど
  全ては自分で決めたことじゃけどね・・・】


先日、ちょっとショックで立ち直るのに時間のかかるできごとがおとちゃんに起こった。

それはそれは悲劇の連続・・・
それは・・・

長距離移動で遅くなった夕飯を「丸亀製麺」にしようかコンビニのカップ麺ですませようか悩んどった。
→はい、コンビニのカップ麺に決めたのは私です。

そんで大好きな日清カ◎プヌ◎ドルにしようか、新商品に挑戦しようか悩んどった。
→はい、新商品に決めたのは私です。

☆第1の悲劇
レジを済ませて2つあったポットの片方からお湯を注ぎ、車へ。
3分後ふたを開けると???「は?なんで?なんか固いじゃけど?」
そうなんよ!お湯の温度が低いんじゃが!食べれんじゃろ!

おなかがすいとったけ店内に戻って「お湯がぬるくて食べられないんですけど…」と伝えると、バイトさんが店長?らしき女性に伝えよった。

「え?ぬるい方入れたんですか?よくいらっしゃるんですよね~。
あ、よくってわけでもないですけど」
はい?うちのせいなん?「湯沸し中」のしるしもなかったで?

そして「あ~いいですよ、新しいので作ってくださって。これは処分しときますから」
は???それだけ???

で、商品を取りに行ってもくれんし、
私は片手に割ったお箸を握ったまま売り場へ。

再度新商品を持ってポットの所へ行き、お湯を注ぐ。
「すみませんでした」
なんで私?なんで私があやまらんといけんの???

☆第2の悲劇
全く納得いかないまま車で待つこと3分。
今度は湯気が出てるのでOk!と食べ始めたけど・・・

「まじぃ!!!!!!」

そうなんよ、新商品に決めたのは私なんよ。
じゃけど、こんなにはずれ?あんな思いしたのに?

これまた納得いかないまま食べるも、汁は飲めず。
いつもなら汁まで完食!なのに、さすがに無理。
じゃけど捨てるところがないんよね。

このままおいて帰ろうかいね!!って思うけど、それもできんし。

☆第3の悲劇
仕方ないけ、足の間に挟んで走行開始。
じゃけど、家までまだ40キロくらいあるし、このままはやばい。
さすがにひっくり返す可能性が高いじゃろ~(汗)

しばらく走った所で駐車スペースに車を停めて汁を捨てることに。
なんとかこぼさず車を停めて作業開始。

は??
はぁぁぁぁぁ?????
今何かひっくり返ったんじゃけど???

はい、停めた瞬間にひっくり返ったんよね。
汁ほとんどそのままのカップ麺のカップ!!!

タオルもないし、しばらくぼーぜん。

しばらくして我に返り、
とりあえずブランケットで吸うも、フリースって吸わんのじゃね~。

それでも無理やり吸わせてビニール袋に詰め、げんなりしながら車をスタートさせて家路へ。

もちろん、着ている服も、シートも汁の犠牲。

そして次の朝、車に乗った娘二人が
「うわ~やっとるね~~。まじすごい臭いじゃん」
と再度私を凹ます。

「フ◎ブリーズなかったんじゃけ、しょーがなかろう!!!」
悲しい叫びも届かず、うける二人。

朝から自分の器の小ささに凹み、
人への対応の悪さに凹み、
そしてこの悲劇で凹む。

しかし、すべては自分。自分で決めたことなんよ。
どんなに店員さんの対応が「は????」じゃったとしても、、
数あるコンビニの中から、その店に入ったんも自分じゃ!

というとある一日のお話でしたとさ。