テニスファンの私も
ミラノオリンピックからも目が離せない今日この頃。
フィギギアスケート、三浦・木原ペアの大逆転が
まだ脳裏からな離れない。
日本の皆さま
こんばんは。
フィギアスケート団体、
アイスダンス、
男子シングル
そして、昨晩のペア、
と見てきたが、
ドラマがあり過ぎて、毎晩感動の嵐に包まれる。
男子の時は、皆が転んだり、ミスが連鎖反応的に
起こり、まさかの結果だった。
そしてペアは、ショートプログラムでの
これまたまさかのリフト失敗で、
5位からのフリー演技。
ここで良い演技をすれば、メダルの可能性は出てくるだろう
と淡い期待をしながら、見ていたが、
これまたびっくり‼️
ワールドレコードの得点を出すほどの素晴らしい演技には
仰天した。
とは言え、その後に4組滑るわけだから、その結果次第。
これまたドキドキしながら見守る。
転倒などの大きな失敗は1組だけで、
男子の時のようなすってんころりんの連続ではなかった。
皆が良い演技をしていたが、三浦・木原ペアほど完璧な演技はなかった。
ショートプログラム1位だったドイツペアもジャンプミスなどが
いくつかあり、
なんと三浦・木原ペアは金メダルを獲得した。
一つの失敗が命取りとなるスケートやスキー競技は
天国から地獄へ。
そして稀ではあろうが
地獄から天国へ。
もあり得る。
フィギアスケート競技を見る日々が続いているが
次女と歴代の素晴らしかった選手の演技を見返す。
羽生結弦、
キム ヨナ、
カタリーナ ビット、
などなど。
それぞれが独自の美しさを持つ。
やはり金メダル選手の演技には
時代を越えた何かがある。
そんな中
伊藤みどりを思い出す。
その昔、リレハンメルオリンピックの中継を
深夜遅く、親と共に見ていた。
皆で、ハラハラしながら伊藤みどりを応援したが、
転んでしまった。
が、そこから挽回のジャンプを決めて、
転んだにも関わらず銀メダル。
フィギアスケートを見終わった後、
落ち着いて、風呂に入った。
風呂から上がり、畳んであるバスタオルを一枚手に取り、
髪の毛を拭いていたら、
何かが二の腕に刺さった!
ような気がした。
目が悪いので、眼鏡がなければ何か分からない私。
まあ、錯覚かも?
などと思いつつ、眼鏡をかけて
腕を見ると、
そこには釣り針が刺さっていた!
意味不明?
なぜここに、こんなものがあるのか?
母親を呼んで
あれこれトライするが抜けない。
「釣り針には返がついているからなぁ。」
釣り好きの父が無責任なことを言う。
彼が釣りの後、釣り針管理を怠ったからこうなったのだ。
まあ、母もバスタオルを畳んでいるときに
気づいても良いはずなのだが。
不運は重なって、
かくれんぼしていた釣り針は
最終的にわたしの二の腕に刺さった。
この後、近所の病院に電話をして事情を話す。
深夜遅くだったのだが、
診てくださるとのこと。
ほっと一息。
先生は大きなペンチで
釣り針をパチンとカットして
抜いてくださった。
先生も看護婦さんも、みな笑っておられた。
深夜遅くに
本当に人騒がせで申し訳なかった。
伊藤みどりと釣り針。
この時から、
伊藤みどりを思い出すと
もれなくこの釣り針事件も思い起こされる。
余談が長くなり過ぎたが
本日、女子シングルのショートプログラムが始まる。
坂本花織選手の演技に期待したい。
ギルランダ 短冊ペンダント 925シルバー ジルコニア 西洋彫り
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