敗者復活戦まずは一勝 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住22年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様

おはようございます。


一月は過密スケジュールの中、今週もまたようやく週末に到達。







しかしゆったりと朝寝を貪るわけではなく、テニスの女子ダブルス敗者復活戦に挑む。


好きなことなので、文句を言うことなく土曜日もせっせと早起きして、試験がある長女と共に静かにキッチンで朝ごはんを用意して出かける。



今日の敗者復活戦の相手はポーランド人の友人だったので、微妙な気持ちではあった。


勝ちたいのは山々だが友人でもあるので、ちょっとやりづらい。

しかし、本戦の時もやりづらい相手で、

ちょっと冷酷さに欠けて、結果スーパータイブレークの3セット目を落とし敗戦となったため、


今回は冷酷無情に行こうと心に決めていた。


私と組んでいる友人もこのポーランド人と仲良しであるので、

この思いは自分の中にだけ秘めていたが、

彼女もやはり勝ちへの念願は強かったと思う。


ダブルスの時間を削っていくという感覚があまり身についていないわれわれは、決定力不足で、どうしてもラリーが長引く。


第一セットは、とにかくゲームダウンになっても離されないように気をつけながら進める。

これは前回も同様だった。


粘りがちで7-5で勝ち取る。


前回は第一セットを取った後、集中力が切れて第二セットは知らぬ間に取り返されていた。

この教訓があったので、今回は気を引き締めてゲームカウント2-0の時に勢いを維持して一気呵成に行くことにした。


どうにかしたいという思いがミスを呼ぶようで、相手ペアは自滅していってくれた。


気づけば第二セットは6-0で取っていた。


相手のミスの方が多かったから第二セットは余裕勝ちだったが、内容を検証してみると、やはり課題はいっぱい。


今後も勝ち進むためには、改善すべき点がいっぱいあった。


私は得意なはずのボレーミスが多かった。

それと今日の相手は意外とポーチに出るのがむずかしかった。


良かった点は、ダブルフォルトが一本だけだったことと、

得点を失った時と同じ調子で打ち合うことを避けることができたこと。


後衛の時は、球種を変えたり前後に揺さぶったりして、2回連続同じ攻撃パターンに陥らないように気をつけた

またレシーブを返す方向については、途中ストレートを入れたことで、相手のポーチを少し防ぐことができた。


色々やりながら、

これもありか!

と気づくことが多かった。


体力的にはやはり疲れが溜まっているようでフットワークは重かった。

いつも取れるような球が取れないのは、やはり悲しい。


仕事の関係で、グループレッスンもここのところ週一回はお休みしているので、これもまた影響しているのかもしれない。


とは言え、この状況でできるベストを尽くすのみなので、あれこれ言い訳を並べ立てても仕方がない。


実際にボールを打つ時間が取れないのであれば、動画を見たり、イメージトレーニングをして試合に臨むしかない。



次回も同じような状況での試合となりそうだ。


しかも平日の夜なので、仕事が終わってすぐ。


この疲れた状態で、どこまでアラフィフの体が動くかは私自身興味津々である。


猪突猛進の私ではあるが、友人たちとの週末テニス🎾は、今週はお休みをいただき、明日の朝はゆっくりと眠って疲れをとりたいと思っている。


われらがヤニック シナーの二連覇がかかるオーストラリアオープンの決勝戦もあるしね。



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それでは、今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。






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