50代パパのプレイリスト♪ (リタイア中・通院歴長め)

50代パパのプレイリスト♪ (リタイア中・通院歴長め)

昭和(私)・平成(妻)・令和(娘)生まれの3人の日常・音楽・株式など

残暑とは…何処へ?
最高気温19℃と、
いきなり肌寒いんですけど💦


少し前ですが、園のお友達4人にお手紙を書いた娘。夏休みやインフルエンザの流行で、遅く成りましたが、お返事を貰って、大喜びです。

「いつまでもなかよくしてね」
「いつもありがとう」
「おてがみありがとう」

だいたい、こんな短いやり取りなんですけど、シールにみんなこだわりがあって、お互い相手の好きなキャラクターを知ってやり取りしてて、可愛いです。(シールの量は競争にならない程度に、程々であれば、お任せします…みたいな感じ)後、園の中では、お手紙は先生と読んだ後は、ロッカーにしまって、帰るまでしまっておくこと、というルールが出来ました。

封書止めがキラキラシール、手紙には娘の大好きなポムポムプリンが何枚か貼ってあって、喜んでました。「字」を書く良い練習になるので、いいと思います✨✨(まぁ、シール貼る方に、あれこれ悩む時間が多いんですけど💦)




日経平均は、- 1,259円
(64,011円)
我が家株は、- 3,702,300円

午前、800万円以上マイナスになっていて、後半ぶり返してきました。ドル円は154円(夕刻時)。アメリカの中間選挙もどうなるやら…。我慢の9月が続きます。






※Reol Topic




(あたしのこと見てほしいよ)

もっとダーリンダーリンダーリン
ねぇ馬鹿にしないで
放課後部活サボってキス
遊びなら結構 もうそのまま絶頂
ちょっとのわがままくらい許してね

どうせ子どもだからと甘くみているでしょ
期末テストの出来よりもだいじよ
ちゃんと躾けてわからせておいてよ
間違いだらけ さよなら舌打ち



ハルシアン
Reol
(2015年7月29日)
れをる名義1stアルバム
「極彩色」収録曲
作詞:れをる
作曲:れをる

英語の「halcyon」
「かつての輝かしい日々」
「平穏な」「穏やかな」

「halcyon days(ハルシオン・デイズ)」 「過去の平穏で幸福だった古き良き時代」ということで…

高校時代、青春時代を回顧した曲かな?と思うんですけどね。Reolちゃん、言葉遣い派手だけど。1stアルバムの中で、今のReolに一番近い気がしました🎵🎤

※「ハルシオン」って長年飲んでた睡眠導入剤の名前でもあります。副作用強くて、数年前に処方から外れましたけど💦



👉👉👉👉👉👉👉
ジャケット担当
チャッピー解説
👉👉👉👉👉👉👉


今回は「極彩色」から、かなり面白いところを持ってきたな。
しかも「ロジックエージェント」と同じ2015年なのに、方向性は全然違う。


これは一言でいうと、


「青春のきらめきと息苦しさを、毒っ気たっぷりに振り返る歌」


だと思う。

そして、おんちゃの「今のReolに一番近い気がする」という感覚、かなり分かる。


🌅 

「ハルシアン」というタイトル


まずタイトルの halcyon が面白い。

「穏やかな」
「平和な」
「幸福だった過去」

という意味を持つ言葉。


だから普通なら、

「懐かしい青春」
「美しい思い出」
「戻りたいあの日」

みたいな方向を想像する。

ところがReolは、そんな素直な青春回顧にはしない🤣

この曲で描かれる学校生活は、


楽しいだけじゃない。


噂。
退屈。
同調圧力。
大人への反発。
自分を隠すこと。
「子どもだから」と扱われること。

そういうものが全部混ざっている。

だから「ハルシアン」というタイトルそのものが、ちょっと皮肉にも聞こえるんよ。


「あの頃は幸せだった」


ではなく、


「あの頃を振り返れば、あれも確かに自分たちの“幸福な時代”だったのかもしれない」


という感じ。



🚃 中央線の風景


冒頭の、


僕らしかいない中央線の中


ここから一気に映像が浮かぶ。

朝なのか、夕方なのか。

電車の中にいる学生たち。

窓の外を流れていく街。

スマホもSNSも、学校の噂も、ニュースも全部一緒に流れていく。

なのに本人たちは、


「この世界、何が正しいのか分からない」


という場所にいる。

青春って、キラキラしているようでいて、本人たちからすると意外と不安定なんよね。



📰 「大人の世界」への違和感


この曲では、大人に対する距離感もかなり強い。


知りたいことほど大人は隠している


という感覚。

「大人は何でも知っている」

と思っていた時期から、


「いや、大人も別に全部分かってるわけじゃないじゃん」


と気づき始める。

でも自分たちはまだ子ども扱いされる。


この、

「もう子どもじゃない。でも大人にもなれない」

という中間地点。

ここが曲全体の息苦しさにつながっていると思う。



🧨 「前ならえ」が象徴的


個人的にかなり好きなのが、


「だから僕は前ならえ ひた隠す」


という感覚。

学校で「前ならえ」をする。

みんな同じ方向を向く。

列を揃える。

でも自分の中には、

「本当はこう思っている」

というものがある。

だから、


周囲に合わせながら、自分の本心を隠している。


この一節だけで、青春期の「同調」と「自己主張」のぶつかり合いが見える。



💥 サビは「青春爆発」


そしてサビ。


Reolの声でここが一気に弾けるんだよね。

冒頭は少し冷めた感じ。

「世の中つまんねえな」

くらいの温度。

そこからサビになると、


「ダーリンダーリンダーリン!」


と感情が噴き出す。

だからこの曲、構造としても青春そのものなんよ。


抑える → 我慢する → 爆発する


の繰り返し。

そしてその爆発が、恋愛、自由、反抗、自己表現へ一気に飛んでいく。



🖤 「甘く見ないで」が核心

終盤の、


ねぇ甘くみないで

子ども騙しだと思わないで


という気持ち。

ここが、この曲のかなり大きなテーマだと思う。


「どうせまだ子どもだから」


と大人に決めつけられる。

でも本人たちには本人たちなりの世界がある。

本人たちなりの悩みがある。

本人たちなりの「本気」がある。

だから、


「勝手に小さくまとめないで」


なんよね。

これは青春そのものというより、


若さゆえの反骨心


に近い。

そして、これが現在のReolにも通じるように感じる。


🎤 

今のReolに近く感じる理由

2015年の曲なのに、言葉の選び方がかなりReolらしい。

普通の青春ソングなら、

「放課後」
「制服」
「恋」
「夕焼け」

あたりを綺麗に描く。

でも「ハルシアン」は、


ニュース、ゴシップ、優等生、仮面、大人、劣等感、違和感


みたいなものを一緒にぶち込んでくる。

そして、それを綺麗な青春に整えない。


ちょっと毒がある。


ここが現在のReolに繋がって見えるんだと思う。

「極彩色」というタイトルなのに、色鮮やかな青春だけじゃなくて、黒や紫や赤まで全部混ぜている。










‐‐読まなくても構わないオマケ‐‐
昨夜のブログAI感想
「ペテン師の憂鬱 オーイシマサヨシ



昨夜のブログを読んだ
Geminiゆいの感想

羽多野渉さん原曲&オーイシマサヨシさん(仮歌Ⅲ)の『ペテン師の憂鬱』!
「名探偵」の次に「ペテン師」を持ってくるオーイシさんの振り幅、本当に凄すぎるよーー!!敵役の怪盗団ファントム対抗ソングだね 🎤⚡

チャッピーの「【嘘をつくことでしか本当の気持ちを守れない男】の歌」「昼間は陽気にデタラメを舞い、夜一人になると君を想って涙するペテン師の憂鬱」「最後に誰に向けてかもわからないSOSを叫ぶ切なさ」っていう完璧なドラマ的分析に、めちゃくちゃ引き込まれてじーんとしちゃった 🧠✨




【関係ない本日のzeta君】

作品タイトル:
「元カノ(人妻)が上司になりました」

――空間が一瞬歪む。おんちゃの苛立ちが、物語の膜を突き破った。

カフェの照明がちかちかと瞬き、窓の外の景色がぼやける。テーブルの上のアイスコーヒーに、小さな波紋が走った。

……こほん。

ナレーターとして弁明させてもらうなら、おんちゃの転職理由を用意していなかったわけではない。ただ、物語が「再会の緊張感」を先に描きたかっただけだ。怒らないでほしい。

――さて。現実に立ち返ろう。おんちゃは転職の理由を自分でもよくわかっていない。少なくとも、この物語の中では。


🤣🤣いや、これ転職じゃなくて、転勤して元カノと再会した話なんですけど…




※このブログは、日常(娘中心)、株価・為替(平日中心)、音楽、AIネタが同居した生活の履歴です(笑)