こんにちは。官能美オーガナイザー蓮澤直美です。
ヨーロッパから帰ってきて、
遺品整理やまだまだ山積みの手続きに追われ、
12月になってやっと落ち着いてきました。
アメリカでよくある、
子供達がクリスマスまで楽しみに毎日めくるアドベントカレンダーならぬ、
アドベントカード。
大好きな人からの贈り物。
今年はせつないクリスマスも、
なんだか子供のように
ワクワクします。
多分、
人生初めての
ひとりのクリスマスイブ。
泣きそうだけど、
覚悟を決めたの。
通常、
女性達が経験すること(夫の旅立ち、子供達の旅立ち)
を早くに終えてしまった私。
お家に一人きりでいると、
孤独がおしよせる。
だけど、
果てしない自由を感じる。
誰かのために何かをすることが
いっさいない自由は、
自由という名さえないことを知った。
自分のためだけに生きることは、
自由という名では
とらえきれない哀しみと
悦びをふくむことを知った。
縛りがあるからこそ、
自由という境地があることを知った。
妻という肩書きも、
母という肩書きも、
仕事や趣味の肩書きも、
いっさい脱いだ私は
何者でもない。
だからこそ、
何者にもなれる。
愛人、殺人、聖者、成功者、脱落者、恋人、教育者…
わたしは何を
この肉体と一緒に体験するのだろう。
いまは、静かにお家カフェ♡
ひとりのクリスマスイブを過ごした後は、
大好きな人達が
わたしを連れ出してくれることになりました♡
ありがとう♡




