こんにちは。官能美オーガナイザー☆蓮澤直美です。
どこまでも【自分にとっての悦び&気持ちよさ】を選択し、
心をしっとりと潤す女性性。
愛するモノ&人を護るために
自分にとっての常識、やりかた、ありかたを手放してまでも
どこまでも無条件に尽くす、
最高次元の男性性。
素直さ、優しさ、謙虚さ、尽くすこと…
などは女性の領域と考えられていますが、
実はこれらの人徳は
男性性の最高峰の在り方です。
内なる男性性は、
内なる女性性が開花解放(まずは自分を愛する軸)
が整ったあとで
低レベルのオトコから
最高次元の男性性へと上昇します。
自分を条件なしで受容すると、
わたし達は強くなります。
強さがない優しさは、もろい。
強くないのに尽くすと、怒りになる。
強さがない謙虚さは、自己否定。
女性性と反対で、
男性性は巨根のように硬くそびえ立つ強さですので
動き、尽くし、摩擦をくりかえすことで上昇し
最終的にエクスタシーに達し、
ますますエネルギーに溢れます。
エクスタシーに達した男性性は
愛されているという強い自信があるから
謙虚です。
何にも怯えていないから、
優しく、素直です。
硬く、強く、満たされている軸が一本中心にあるからこそ、
自分の理想、やりかた、ありかたを手放してでも
愛する者を護りぬくのですね。
満たされていない男性性=オトコは、
常識とかルールとかの
小さなことばかり気にして
権威を愛し、
愛する者を傷つけています。
自分を愛し、
わたしはわたしとして
誰にも犯されない領域で生きるのは女性性。
この地球は、
なんて矛盾と混乱が溢れている世界なのでしょう。
女性性だけで生きられればいいのですが
もれなくついてくるのが
男性性との統合なのです〜
いったん女性性が解放された者は、
必ず、
条件なしでだれかを、何かを護り、尽くす、
男性性の領域へと誘われます。
でも、自分を愛する者は強いですから
自然と男性性も引きあがって
何かを護り、尽くせるのですね。
まるで中世の騎士のように。
女性は、女性性が解放されると
久遠のオンナになる。
男性は、男性性が解放されると
かよわいオトコの子から、
真の男になる。
女から→オンナへ。
オトコ→男へ。
字にすると、逆に進化します。
幼いオトコから
本物の男へと進化したときに
男性は
女性から愛されない哀しみから
解放されるのです。
女性性と男性性。
オンナと男。
女性も男性も、
どちらか一つの在り方、生きかたでは
片手落ちなのですね。
どちらも。
時、場所、シチュエーションによって
自由自在に自分の在り方を
コロコロ変化していく。
理想とする自分らしい生き方だけで生きる!と決めても
必ず反動がきて
そうできなくなる時もあるのが
この世の矛盾なのです。
わたし達は、
もっともっと七変化していいのです。
聖女のように、
悪女のように、
騎士のように、
悪魔のように、
魔女のように、
少女のように、
叡智ある老婆のように、
女神でも、
悪女でもいい。
すでに、すべての全てである自分の姿を思いだしましょう。
壮大であるわたし達の命を
一つの形になんて限定できません。
それが、女性性と男性性が統合される原理=官能美なのです❤️
