ヌードな猫たち。 | ヌードな貴方が目覚めるセルフオーガナイズ            ~もっと深く、もっと奥へ~



こんにちは。官能美オーガナイザー☆蓮澤直美です。

なぜか我が家には、捨て猫ちゃんや野良ちゃん達が集まります・・・

捨てられていた、たまちゃん。

今では我が家の姫か女王か。













私のベッドを占領中。















こちらは、ポチ。

迫力ある野良ちゃんで、うちで保護していたのですが・・・

ある日、とつぜん失踪。

ポチの記事はこちら➡  【最強のネコ】













そして、生粋の野生ネコのはなちゃん。1歳くらいかな。

私が仕事からもどると、いつも玄関前で待っています。



















毎朝、毎晩、おなかいっぱい食べるはなちゃん。















最初は、人間がこわくて声がでなかったはなちゃん。

初めて鳴いてくれた時には、

そのあまりにもはかないかすれた声に、せつなくもうれしくもあり。












自宅の工事のため、しばらく家にこれなかったはなちゃんが、

先日やっと姿をみせてくれました。

・・・が、後ろ足がない!!!











ではなく、

片足が一本えぐれていて、血まみれなのです。

よく見ると肉がとびだし、痙攣をおこしています。











そのあまりにもショッキングな姿に、

思わず私は泣き崩れてしまいました。

きっと近所に響きわたる大声だったのでしょう・・・

息子や近所の方々が駆けつけてきてくれました。











人目をはばからずにこんなに泣いたのは、初めてかもしれません。

それでも泣きじゃくりながら、緊急病院の先生に電話をしている間に、

だれも保護するスキをあたえない間に、

びっこをひきながらはなちゃんは、逃げてしまいました。











はなちゃんが云ってしまった喪失感と共に、

私の理性がもどりはじめて、

かたっぱしから電話をしてこれからの対処の仕方を

主人や動物病院の先生に相談をし、

いつまたはなちゃんが来てもいいように

体制を整えました。











次の日の朝。

片足がえぐれているはなちゃんを見た主人は、

びっくりして動揺している様子でしたが

昨日感情をだしきった私は、冷静に対面しました。

・・・がやはり、あらゆる手をつくして病院に連れていこうとしたのですが

嫌がって逃げるはなちゃんの保護はできませんでした。











主人とわたしは、あーだこーだと四苦八苦しながら

わたしたちができる最善の治療法を今日も続けています。











救いたくても、すくえない。

助けたくても、たすけられない。

そんな自分が情けなくて、弱くも感じているのですが、

はなちゃんが教えてくれたことがあります。











それは、自然界の生物の自由意志を尊重する難しさです。












あの時、無理やり確保して病院につれていくことができたのか?

それともはなちゃんの自由意志で、自然治癒を欲しているのか?

自然の秩序のタイミングが全てをコントロールしていて、

正しいことが正しい時におこると信じ、ゆだねられるのか?

今でもわたしは自問自答しています。












泣き崩れたわたしは、弱いのかもしれない。

はなちゃんの姿、、痛み、苦しみと1つになって泣いたわたしは、なさけないのかもしれない。

すぐに理性的になれなかったわたしは、だめなのかもしれない。

・・・でも今ならわかるのです、それが母性なのだと。











病気になって私の顔面が腫れて血がふきだしていたあの頃、

母が、泣いていたのを思いだします。

その母の涙は、実際に助けてはくれなくても、

私の苦しみ痛みは、なぜか癒されていました。

・・・いまならわかるのです。

それが、母性愛なのだと。











共に、痛みを感じてくれる人がいるからこそ、

自分の足で立ち上がって歩みだす勇気がもてたあの頃。











いっしょになって苦しみ、

いっしょになって痛むのは、

逃げたいほど辛くなる。

だから、早く助けて解決したくなる。


特にはなちゃんは、

逃げれるほどの力も体力もあったのですから。











わたしは、あらゆる生命体の痛みや苦しみを感じられない人が、

理性だけで人を、動物を、命を、

助けられるとは思えません。











いっしょに感じ、

いっしょに悩み、

いっしょに苦しみ、

共によりそう道のりや時間を

いっしょに歩んだ人こそが、












そのもののの命を見守り、

魂に安らぎと、ちからを与えることができるのだと。











能動的に理性で行動できるのは、

自分と他の感情を交差しあい、

共有できてからなのでしょう。

もちろん、人間や動物が動けないほどの緊急状態は別ですが!











息子は毎日はなちゃんのことで右往左往する私を見て、

(野良猫のために、そんなにがんばってもどーしようもない)と言います。

たぶん、そうなのでしょう。











主人は、

(おれたちって、バカなのかもしれないな。

・・・でも直美は、優しい。

そして、強いよ。)

と、今日もわたしを支えてくれます。











自分が他の命を癒す、助ける、とはとても傲慢なこと。

すべては自然の摂理と秩序によって

私たちは動かされているのですね。











のんきなたまちゃん。

全身で人を信じ、甘え、助けてもらうことをいとわない・・・

私もそうでありたいです☆







母性愛と、官能の統合。

その旅路はまだまだ続くのです






❤<私にとっての最高を受けとる☆女神の官能美セッション

~Venus Sexual Method~>

自然あふれるCAFEで、自家焙煎コーヒーや自家製ドリンクをいただきながら、

自分の奥深くへと入る官能美の旅路

ご自分の中の官能美に気づけていない方をナビゲートいたします



  

詳細はこちら→ 

蓮澤直美のプロフィールはこちら→★その① 、★その② 、★その③ 

お客様の声はこちら→ 

ご予約・お問い合わせはこちら→ 


❤初回限定無料対面セッション

官能美って何?官能とどう違うの?

蓮澤直美ってどんな人?

継続セッションを始める前に、まずは逢ってみたいと思う方はこちらまで

お申し込み下さい→


❤毎月,魔女のランチ会も開いています

お申し込みはこちら→