私が産まれた日 | ヌードな貴方が目覚めるセルフオーガナイズ            ~もっと深く、もっと奥へ~


もうすぐ、私の46歳の誕生日。

去年の誕生日は、こんなことを感じていたんだな~♡と感慨深いです。



蓮澤直美って、一体どんな経歴の人なの?
と思っている方々に、こちらの記事を再投稿します❤️






                               💌💌💌







9月12日・今日は、45年前に私が産まれた日。




10代。
ニューヨークとロスで育ち、帰国子女として日本に帰って来ました。




20代。
文化服装学園のスタイリスト科を卒業後、ナレーターコンパニオン、
司会、モデルのお仕事をしてモーターショーで出逢った主人と結婚、出産。




30代。
なれない土地で子育てしながら、MC・司会のお仕事に復帰。



40代。
繰り返す心身の不調と向き合いながら、エニアグラム、アクティブリスニング、メンタルケアセラピスト、心の対話者、チャクラ&クリスタルセルフヒーリング、ドレスセラピーなど数々の資格や学びをもとに、ブログを始めて現在1年半が経ちました。





こんなに長く、たくさんの経験をしたのに・・・

まだ人生の道のりは半分!?





そんな誕生日の前夜祭の昨晩、大好きなドラマ『パンとスープとネコ日
和』で、印象的なシーンがありました。





小林聡美演じる(あきこ)が、お坊さんとお寺の庭を見ながらお茶を飲
んでいるときの会話です。





あきこ
“なんだか、落ち着く庭ですね・・・。”



お坊さん
“そうですか。そういって下さって嬉しいです。
昔からの植木職人の方がおもしろい人で、いつも相談しながら、
らくな庭にしましょうって、話しているんです”



あきこ
“楽な庭?”



お坊さん
“ええ。見惚れるより、いて楽な気分になれる庭っていうか”



あきこ
“あー・・・。なるほど”



お坊さん
“庭を、見惚れるくらい完璧にしてしまうと、植物とか、土とか、
本来自然で楽にしてくれるはずのものが、そこに住むものや来る者を
逆に疲れさしてしまうかもしれませんから”




あきこ
“そっか・・・。そうですよね”




お坊さん
“つかれたなーって、そう思った時に来てもらえて、ちょっとらくな気分になって帰ってもらえれば、寺なんてそんな場所だと思うんです”







・・・

自分が産まれる前日に見たシーンは、私の心に深い余韻を残しました。


誰もが見惚れる才能や能力、美しさを目標にして頑張る!度に、


体調を崩して、身ぐるみ剥がされて、ヌードな自分に立ち返ることを


余儀なくされてきた私の人生。


病気になると、仕事や才能、洋服、セックス(官能)どころではありませ
ん。



全ての土台は、まずは自分が健全であること。



その土台をつくるために、私は今まで目標にしてきたものを、いったん
すべて手放す勇気を持ちました。




仕事をやめる勇気。

資格を手放す勇気。

すっぴんになる勇気。

なにものでもない自分になる勇気。

だめで弱い自分になる勇気。




すると。

今まで外ずけの条件をいっぱいくっつけて、愛されようとした努力を
やめてみても。それでも、“わたしは愛されてる”という経験をたくさんしました。




それも、一番愛してほしかった人に・・・

私自身に。





そんな私の、ゼロからのスタートから産みだされたのが、“官能美セッ
ション”です。



官能というのはメディアの影響で、とてもギラギラしたエロス的なイメー
ジがありますが、本来はとても自由で、らくで、自然なものです。




“官能”の言葉のイメージからくる余計なメディアや、思い込みの飾り
を取り去ると、それは、




『セクシャリティの命の根源である官能美』に生ります。





女であること、

男であること、

人間であること、

命があるということを

もっとらくに、自然に、自分の中で受け止められたら。

いっぱいいっぱい、いろんなことで疲れちゃったあなたが、このブログ
に訪れて少し、“らくに”なってくれたら。





これからも、そんな(思い)をこめてブログを発信します♪

『自分にとっての最高を受け取る官能美セッション』

まもなく始動します。