約半年ぶり(!?)に、ドレスアップ&メイクをして
主人とデートしました

スッピンの時と大違いなことを、あらためて発見!
当然ながら、私はスッピンでラフな服装の時は
誰からも振り向かれないし、熱い眼差しを浴びることもありません。
そのかわりに、交流がある人とだけの間に交わされる、
人間的な温かい眼差しやつながりに、ほっとする時間をすごせる

でもドレスアップすると、
交流が全くない、すれ違う人たちからの好奇心的な視線にさらされる
まるで動物園の孔雀にでもなったような気分なのです・・・

私のスッピンに見慣れていた主人は、
“やっぱりお前は、キレイな色のワンピースが似合うなあ♪
でも、30代の頃と比べて顔の重力、下がったよな。
ボトックスくらいしてもいいんじゃないの・・・”
なぬ・・・

それって、お顔のしわ、たるみがでてきたってこと~

美へのプレッシャーが人一倍強い私は、
主人から言われた一言で一気にテンションが下がりまくって、
“それって、私が老けたってこと?前とはちがう?!”
“そりゃ・・・30代とはちがうよ”
とのショックなお返事。
そーいえば、私は今年45歳。
スッピンでいるときには気にしなかった、老いへの不安が一気に
おしよせた出来事でした。
こんなちっちゃなこと・・・男性なら気にもしないことも、
女性なら皆いつかはやってくる“自分の変化と恐れ”を経験して
きずいたことがあります。
美へのプレッシャーが強ければ強いほど
女性は“あの手この手”で、老いを止めようとするでしょう。
整形手術や薬物、エステや化粧品、メイクアップ方法。
社会はあらゆる商品や方法を意図的に利用して
私達を“物”に依存させようとしています。
私も、
(ヌードな自分に還る時期。一度ゼロにもどって、
自分の身にまとわりついているしがらみや想いをセルフオーガナイズして、
シンプルな本当の自分にもどる時間)
を、じっくり過ごしてこなければ・・・
“もっと美しく。もっと魅力的に!”と、外付けの美しさを追い求めて
社会的に美人と認めてもらえて、(愛される自分)になれるように
がんばっちゃてたと思います。
でもきっと、その“がんばっちゃう私”の動機は
(自分には価値がない。美しくないと、自分は幸せをうけとれない)
というのが、出発点。
一度、ヌードにもどってセルフオーガナイズすると
本当の自分の価値を自分で見出すことができるので、
自分軸ができます。(ポイントは人から教えてもらった知識ではなく
自分の知恵から湧き出てきた本来の自分を腑におとすこと)
それは、人から何かいわれてへこんだり、
人の成功にあせったり、
目先の楽しみに誘惑されることのない、
本物の自分軸。
その軸があると、
(本当の自分は最高で、すばらしい存在だ!)
と、満たされた自分が出発点なるので
人の意見よりも自分自身との調和を大事にできるようになります。
(何が本当の自分らしさ)なのか、
自分の価値観を一番重要視して
“年齢とともに変化があるのは、自然現象として当然のこと。
外見に変化があったって、(やだけど)
私は最高♪で素晴らしい存在だし、いつだって愛されてる

変わりながらも、私らしい魅力を保持していこう”
と、無条件の自己愛の扉を開けるのです♪
これから迎える50、60、70、80代。
(いつまでも若く)ではなく、(あきらめる)のでもなく、
何度も何度もヌードな自分にもどって、
自分らしくある自信をとりもどすことで
生まれたてのヴィーナスのような女性でありたいと想ったのです。
・・・と言いつつも、
ハンドマッサージでリフトアップする私

そんなかわいい自分もオッケーかな


