~感情を味わいつくす~ | ヌードな貴方が目覚めるセルフオーガナイズ            ~もっと深く、もっと奥へ~









絶え間なく浄化やハプニングが続く日常で、
私は宇宙に
“私に何を学ばせようとしているの?”
と祈り、問いかけた。



長年携わってきた人間学のエニアグラムでは、
私はタイプ3の“成功を求める人”で
“自分の感情に気ずけない”
という囚われを生まれ持っている、ということを思い出した・・・。



自分が完全に悲嘆と共にすごすなら
どんな悲嘆も
五日から七日の間に自然に完了するという。
ずるずると続くのは、それが完全に出てくるのを自分が許していないからだ。
私の浄化が続くのは、身をゆだねることを恐れ
私は無意識にどこかで
自分の生の感情が出てくるのを抑え込んでいる性質を持っているのだろう。



普通の日常である場合、
私は
自分の中心がしっかり安定していてぶれていないのを、感じることができる。
しかし、ハプニングがあるとその出来事を引き金に、自分の感情がゆれだしぶれぶれ~の弱いわたしになる・・・



しかし、
(感情 対 自分)・・・としてしまうと
感情に負けない強さが
ぶれていない自分だ!と勘違いする。





感情は敵ではない。

感情の中に思いきり飛び込んで
味わい、
身をゆだね、
その想いを溶かしてしまうプロセスが大事なのだ。






自分が弱く、小っちゃく感じても
それは私の中心が安定していないのではなく
傷ついたこころを
溶かしていくプロセスを通過中なだけであって
そのぐるぐるの渦のなか、
私が気ずいても気ずいていなくても
私の核は
いつも変わらずしっかり安定して
そこにどっしりあるのだということ。




それが
私の問いに対する宇宙からの答えだった。




“本音で・・・わたしは、何を感じているの?”
私が、わたしに問いかけるこの言葉は
魔法の言葉なのかもしれない。




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