こんにちは。官能美オーガナイザー蓮澤直美です。
なつかしいこちらの記事、
キレイの基準。
今の私が、自分をキレイだと感じるのは、
あらゆる知識から自由になって、いまここで生きている自分に自信があるとき♡
あなたは、どんな自分をキレイだと感じますか?
美容院での出来事です。
キレイ色の華やかなワンピースが載っていたので
“わぁ~
いいな~これ着たい!!”とキャ~キャ~言っていたら、男性の美容師さん、
“
さんなら似合うと思うけど(一応フォローのつもり!?)
さんなら似合うと思うけど(一応フォローのつもり!?)もしこんなワンピースを自分の母親とか彼女が着ていたらイヤですね”
…
…
私のまゆげがピクリとした瞬間でした。
“なんでイヤなの?”
“リゾート地ならまだしも、こんなワンピース着て そこらへん歩いていたらおかしいでしょ!”
とのご意見。
確かにそのワンピは、
パリコレの最先端をいくような奇抜なデザインと
鮮やかなトーンの色の美しさ・・・。
でも、そのお洋服が本当にその人に似あっていて
周りをパッと明るくしていたら?
日本だから着ちゃだめなの?
もしくは、埼玉のいなかだから着ちゃだめなの?
はたまた、母親!だから着ちゃだめ?
こんなことは、美容師さんには言えなかったけど
後で私の頭の中をぐるぐるまわってしまったのでした。
私が生まれもった気質は、一言でいうと“きばつ”
ひらたく言うと“個性的”なお洋服を着ると本当の自分が輝くのですが。
でも、セックス&ザ・シティのキャリーが自分の母親だったら?
杉本彩が母親だったら?
もしくは、三輪明宏が自分の母だったら?
子供として、びみょう・・・な感情をおぼえるのかしら。
その夜、何気なく息子に、今日こんなことがあったよ、と話したら
“そりゃそうだよ。
男だっていまはイケメンじゃなくて、フツメン(ふつうの男)がもてるんだよ。
キレイな派手な人って、一緒にいると緊張して自分らしくなれないじゃん。
女はやっぱり一緒にいておちつくひとがいいね。”
お~、そうなのか・・・
ようするに男は、
“本当の自分を正直にだせて、受け入れてくれそうな人”
とキレイな人は、イコールなのか・・・
そうなのでしょうか。
私が好きなハリウッドセレブやミスユニバースを
“おばけ”だという息子。
そういえば、
ミスユニバースのグランプリをとった森理世さんは、
世界で一位をとった舞台でのメークが濃すぎると
日本ではバッシングされていました。
国によって世代によって、その人の心境によって
まるで違うキレイの基準。
私は思春期時代をアメリカですごした帰国子女なので、
アメリカ人にも日本人にもなりきれない
中途半端な自分の個性を自分でも受け止めきれないでいます。
でも、私がキレイをかんじる瞬間があります。
人と人との間にうまれる信頼感やつながり。
それが私にとってのキレイが生まれる瞬間。
あとは、人からどう思われようと、
自分らしく本当の自分を正直に出せているとき。
緊張感もなにもなくて、
ありのままの自分が感じていることを
そのまま伝えることができているとき。
そんな時、心の奥底から、じわ~っとあたたかくなって
私のキレイの自信になる。
キレイとは、自分のなかだけにあるものじゃなくて
人と人の間にあるつながりのようなものだから♪
そんな私が似合う服が、奇抜なファッションなわけだから
よっぽど内面がともなわないと、誤解されちゃうでしょうか・・・
こんなか~ちゃんのもとに生まれてきた息子よ、
派手なワンピース着てても許しておくれ・・・♪♪♪
家に帰ったらスウエットに着替えるから


