ふたご座の恒星 アルヘナ(使命、職業の星)

 

誇りを持って進む、考えの推進 進む人、考えを広める。

踵に傷を負った神の伝説。神の踵を意味しています。

 

 

 

 

ふたご座での位置

 

 

 

 

 

エジプトでは夏至、冬至、秋分、春分に太陽神が地上に触れるとき、踵を傷つけながら物質界に自らを結び着けると信じていたそうです。

 

(地上に触れたとき、この世界が不純な面を含んでいたため、踵が傷ついたらしい。

また、その不純な面を修復するためでもあるらしい。)

 

双子座のポルックスの傷ついた踵(かかと)といわれています。

 

 

素晴らしい。

 

このアルヘナと太陽がパランしているのが、イギリスの元首相、故マーガレット・サッチャー氏

 

素敵な女性でした。鉄の女と言われていました。

政治のことはよくわからないけど、見るたびにカッコイイ❣と思ってました。

 

アルヘナと太陽がパランすると

使命を果したいという願望のある人。

(まさにサッチャー女子!)

 

でも、

大きな、難しい仕事に従事する生活を送る人でもあることを示唆します。

気楽に大きな仕事や使命を果たすことはできないとおもう・・・

(お気楽主義の私は、パランしていなくてホッとしたような・・・こんなんだからダメダメなんですね。(´;ω;`)ウッ…)

 

 

 

 

 

 

 

占星術って、ほんと面白い。

 

ただ、いろいろなことが多すぎて難しく考えてしまう・・・

 

昔、図式に一つ一つ当てはめて自分のホロスコープを理解する、という鏡リュウジ先生の本を読んで、わかりやすかったのを、もうちょっと私自身がわかりやすくなるように、図式を作ってみました。

 

なかなか良い!

 

先生によっては着せ替え式とか穴埋め式などいろいろ作っているようですね。

 

 

楽しんで作りましたが、多分、まったく占星術を知らない人でもわかると思うな。( ̄▽ ̄)

やりたい人がいればやってみたいね。

むりやりピックアップするかもね。

ドキドキしながら待っててね。