おうし座
 
ギリシャ神話でおうし座の物語は、川の神・イナコスの娘・イオが牛の姿に変えられてしまったという言い伝えもあります。
 
 
イオはとても美しい女性で大神・ゼウスの妻であるヘラの神殿に仕えていました。
ゼウスの目にとまり、愛されるのですが、ゼウスの妻ヘラは嫉妬でイオを1頭の牛の姿に変えてしまいます。
イオは牛舎に閉じ込められ、ゼウスと会えないように、ヘラは体中に100の目をもつアルゴスという怪物に監視を命じました。
ゼウスはイオの父親イナコスにイオを救い出すように命じました。
監視するアルゴスは、98の目が眠ってしまっても、2つの目だけは眠ることはなく、イナコスは救い出すことができずません。
ゼウスはヘルメスを呼び、イナコスを助けてイオを救い出すように命じます。
ヘルメスは眠りの笛を使い、アルゴスを眠らせ、イオは牛の姿のまま救い出され、イナコスの元に送り届けてもらいますが、この時の牛の姿が、おうし座になったと伝えられています。
 
 
前回引いたカードもおうし座でしたね。
前回はおうし座のエル・ナトでした。
 
 
 
おうし座の恒星 アルデバラン
 
 
 
アルデバラン
 
ロイヤルスター
 
正直、誠実、高貴、努力、真面目 牡牛の目、常に誠実であること。
 
契約の神で誠実さと純粋さを求め、信仰する者達の商売を取り締まる。
 
自分に誠実に生きるということが重要です。
 
 
 
メッセージは「何事にも誠実であれ!
 
誠実さがなければ信用も得られません。
信用されなければ何事も上手くすすみません。
大事なことですが、嘘偽りがなければいいだけのことです。
 
嘘偽りがあると、生きた心地しません。
普通にしていればいいのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
先日、イオンタウンの冷凍コーナーでおいしそうなものがあったので購入しました。
家にかえって早速食べようと思ったら・・・・
なんと!なんと!愛犬用????

 

 

 
人間の冷凍コーナーのところに愛犬用があるなんて!
 
よく見ない私が悪いのだけれど・・・・
 
悲しい・・・・
 
 
捨てるのはもったいないからお隣のワンちゃんに食べてもらおうと思ったら、お隣のワンちゃんはアレルギーがあるので専用のものしか食べられないとのこと・・・・
 
隣町にすむ従妹がワンちゃんを飼っているので時間があるときに持っていくことにしようかな。
 
 
 
 

お散歩中にみつけた土筆。

春ですね。

 

たくさん採って食べたいなぁ~~

美味しいですよね。