ぎょしゃ座
 
ぎょしゃ座の五角形の右肩の星。
 
ぎょしゃ座のモデルのエリクトニウス王は聡明で、善政を布き、人々からも広く慕われていましたが、生まれつき足が不自由で、全く歩くことさえ出来ませんでした。しかし、馬に体を縛り付けて、数々の戦闘に参加して、武勇にも優れた王様でした。
エリクトニウスは広い知識や発明の才能ももち、車椅子のようなものも作り上げました。戦場では、それに乗って活躍し、その英知と勇気を称えられ、ぎょしゃ座になりました。
 
その他にもぎょしゃ座のモデルは、太陽神・アポロンの息子・ミュルティロスであるとも、馬車の名手・ヒッポリュトスとも言われています。
 
 
 
 
ぎょしゃ座の恒星 カペラ
 
 
ラテン語で「牝の仔やぎ」を意味しています。
 
カペラはエリクトニウスが抱いている仔やぎの部分になっています。
ゼウスはアマルテアという乳母に助けられ、イダ山の奥に逃れてヤギの乳で育てられたと言われています。
ヤギは幸運をもたらしてくれるシンボルとされています。
 
 
 
自由と独立を強引にならずに追求すること。
カペラは肥沃の女神という概念に結びつき、保育することに関わります。
 
などを示唆します。
 
 
 
メッセージは「愛を持って育む!
 
 
何事にも愛を持って関わることが良いですよね。
我が家の大事な植物「万年青」、多分70年くらい生きています。
しかし、私が植物を母から任されるようになったら、あまり大事にしていない・・・
なので、最近元気がなくダメになりかけてしまった。
 
万年青は富になる意味をもち、母から絶対他人に株分けとかしてはダメ!といわれました。
 
ここ2,3年出費がものすごく多いのもそのせいかもしれないと思ってしまう・・・・
 
急いで家にある鉢にダメになりそうなのを移しました。
それから毎日気にかけ、声をかけるようにしています。
少し回復してきたようです。
来年は実がなるといいな。
 
植物にも愛を持って育てないと!