ようこそ、ニョウタリアワールドへ。

 

わたくしは尿を飲んだり、塗ったり、ということを趣味や嗜好ではなく健康維持のために実践している小動物の開業獣医師です。

 

ニョウタリアンとは尿を塗ったり、飲んだりしている人達のことで、「飲尿族」はこの中に含まれます。

 

尿療法は時々天下無敵のような錯覚を起こしますが、1つの健康法、治療法だと思っています。
 

尿療法については

 

拙著「ふりむけばニョウタリアン

 

をご一読いただければ嬉しいです。

 

 

今年の2月に地元で猫を保護した女性がわたしのSNSによる里親募集の投稿がご縁で、東京に猫を里親に出したのですが、その後その猫が猫白血病ウイルスの抗原検査で陽性になり、先住猫に感染させてはいけないということで、3月31日に何故かわたしが東京まで迎えに行きました。


行き場を失った猫は当院と我が家で2ヶ月間過ごしました。


志摩ではなかなか里親が見つからないのをわたしのSNS発信で見かねた東京で開業している友人?の獣医師Rが、茶トラを欲しがっている保護猫活動をされているSさんに声を掛けてくださったのです。

R獣医師 もわたしもMさんとS さんの2人をお繋ぎし、その後は2人に任せてしまいました。

Mさんは里親に出す前に猫の血液検査を当院ではなく、他院でしてもらい、その時エイズも白血病も陰性という結果が出て、Mさんは安心していたのです。


その後、検査の後は他の猫との接触はしてはいけないのです。(何て不自然な環境でしょうか)

ところが、Mさんは時々外に出していたのです。

その時感染したのか、その前に感染していたのかは不明です。


わたしはこの猫に出来る限りのことをする、と決意をしました。

もしかしたら、数ヶ月の命かもしれない、後悔が残らないように、と思いました。



というわけで??


この度の検査は陰性になりました^_^


陰転というにはもう一度検査をしてマイナスが出ないといけないとのこと。


元気な猫を採血するのは…結構大変でした💦


この猫に何をしたか…


それは企業秘密⁈


水素水、蒸留水、尿療法、P90、アメジストの温熱マット、手作りの餌、ドイツの健康法、その他諸々。


まあ、元々ウイルスは存在しないのですから…笑


開業して30年経っている友人の獣医師達も驚いてくれました^_^


下は尿療法仲間のドクター岡田が著者のお一人でもありますので、是非お読みください^_^目から鱗です。


拙著「ふりむけばニョウタリアン」の英語版の電子書籍はこちらから

 

…And I became a “Nyotarian”: Wonder of urine therapy disclosed by an active veterinarian (English Edition)

Amazon(アマゾン)

2,005円

 

 

読んでもオシッコなんて飲めないし、塗れないわ!と言う方には、取り敢えず質の良いサプリメントや水素水をおススメします❗️

 

わたくしは水素水、水素ガス、浄水器、ベジタリン、ヴィーガン、オーガニック、無農薬、無肥料、ホールフード、ローフード、マクロビ、断食、アメジストの温熱マット等、良さそうなものは何でも取り入れています♪

 

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