ようこそ、ニョウタリアンワールドへ。
わたくしは尿を飲んだり、塗ったり、ということを趣味や嗜好ではなく、健康維持のために実践している小動物の開業獣医師です。
ニョウタリアンとは尿を塗ったり、飲んだりしている人達のことで、「飲尿族」はこの中に含まれます。
1泊や2泊でも犬猫を預かるのは神経を遣うのですが、犬猫を飼っていない人はもちろん、飼い主さんの殆どもこの苦労が解りません。
たったの1泊でも食欲不振になる犬猫もいますが、長期の場合は情緒不安と運動不足が心配です。
幸い預かっている犬はフレンドリーなのですが、問題は山積です。
いつまで預かるのかはっきりしないので、わたくしもスケジュールが立てられなかったりします。
わたくしが外泊や朝から晩まで外出の時は犬の世話を友人にお願いしています。
先日もおからこんにゃくを使った料理の実習の後、その会場の近くで往診も入ったので、友人家族にお願いしました。
友人は喜んで公園まで散歩に連れて行ったりお風呂に入れて下さったり・・・本当に助かりました。
往診先は14階建てのマンションでした。
そこでワンちゃんを飼っていらっしゃるのです。
不自然な環境で不自然に増やされた犬猫を飼うのは自然に反していると思います。
しかし、飼い主さんは深く考えずに、可愛いからとか、寂しいいからとか、子どもが巣立ったから・・・と様々な理由で犬猫を飼い始めるのです。
人間の癒しのために買われる犬猫のことを本当に考えたことはありますか???
と聞きたくなります。
ここは「飼われる」ではなく「買われる」です。
保護犬猫は話が別です。
わたくしの診療所も自宅も犬が庭で自由に遊べるようになっています。
犬は庭の雑草の上で気持ち良さそうにして、アスファルトの道路に行こうとしません。
また、海岸の砂浜に連れて行ったら、なかなか帰ろうとしないのです。
そんな彼女にリトリートに我が家か診療所に犬と一緒に来ないか聞いたのですが、やはり長期滞在が必要なので、費用の問題も出てきます。
わたくしも無料で家や診療所を提供することは難しいのです。
しかし、かねてより考えていた、尿療法を主軸とした治療法の相談所、リトリート保養所、研究所を作りたいと思っています。
不幸な犬猫、そして人間を救える施設です。
我が家に長期滞在はお互いのプライベートもあり、難しいので、診療所の提供をしたいのです。
獣医師清水馨子の自然療法の世界
拙著「ふりむけばニョウタリアン」の英語版の電子書籍はこちらから
…And I became a “Nyotarian”: Wonder of urine therapy disclosed by an active veterinarian (English Edition)
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2,005円
読んでもオシッコなんて飲めないし、塗れないわ!と言う方には、取り敢えず質の良いサプリメントや水素水をおススメします❗️
わたくしは水素水、水素ガス、浄水器、ベジタリン、ヴィーガン、オーガニック、無農薬、無肥料、ホールフード、ローフード、マクロビ、断食、アメジストの温熱マット等、良さそうなものは何でも取り入れています♪





