先日行った某所のオーガニック・ヴィーガンのお店。
60代後半の女性オーナーの趣味が読書なのか、書棚には漫画も沢山ありましたが、健康関連の書籍が沢山ありました。
書棚の中で、さくらももこ先生が飲尿について書かれた「さるのこしかけ」を発見。
この中で瓜生先生は尿療法について5ページ書かれていました。
しかし、たとえ本があってもオーナーはちゃんと読んでいないかも…と思いました。
わたし自身が本は買っても読まない時もありますし、いただき物も然り。
運良く、(これは実は必然?)わたしが最後の客になりましたので、オーナーシェフと話をすることが出来ました。
聴いたところ、30年ほど前、お店を始めた頃に直径1.7cmの子宮頸がんになられたとのこと。
幼い子どもを抱え、手術を受ける時間がなく、枇杷の葉の温灸、枇杷の種、玄米菜食等、ありとあらゆることをして子宮頸がんを克服、消失されたそうです。
わたしは「その中で何が一番良かったのでしょうか」と聴いたところ、一呼吸つかれ、「実は尿療法…」と言われました。
わたしは「そうですか。わたしも2年前からしていまして…笑」と。
オーナーは飲尿を始めた当初の尿は不味かったけど、今は殆どオーガニックのヴィーガンとのことで、味が殆どしないとのことでした。
飼っている犬にまで尿を飲ませることは考えられなかったようで、教えて差し上げたら、喜ばれました。
飲食業のため?飲尿はスタッフやご家族にも秘密だそうです。
わたしがオーナーと話が出来たのは、たまたまスタッフが不在になったという…実はこれも必然だったと思いました。
瓜生先生の「いのちの法則 快療法」は早速Amazonで申し込みました。
獣医師清水馨子の自然療法の世界



