尿断食6日目のうちの16歳。(人間だと82歳ぐらい)

口腔内に腫瘍ができ、口から腫瘍がはみ出したので、昨年の秋と今年の4月1日に手術。その後、再び腫瘍は大きくなり、咳もし、呼吸も苦しそうだったので、半分諦めていました。
実は、安楽死の選択も考えました。(獣医師は場合により安楽死が出来ます)
でも、この苦しみを安楽死で終えたら、生まれ変わってもこの業をもって生まれ変わるのでは?と思い、留まりました。
「このこの苦しみはわたしが受けますので、らくにしてあげてください」と何度も祈りました。

先日の日曜日、母はこのこを見ながら泣き、「明日、とにかくダメでもいいから手術して、腫瘍を取ってあげて。腫瘍を付けたまま死なせないで」と。

この6日間は食欲廃絶で殆ど寝ていたのですが、尿は飲んだのです。(時々起こして飲ませた)
この6日間は尿、水素水、そしてほんの少しの果物のジュースのみ。自分の尿よりもわたし達、人間の尿をガブガブ飲んだので、わたし達のを与えました。(母もわたしも出来るだけ自然食の殆どヴィーガンなのでかなり綺麗です 笑 )

先月より頻繁なアーシング、昨日は海洋療法(タラソテラピー)もしました。
ほとんど寝ているのですが、今日は昨日より足取りが軽くなりました。
いわゆる栄養を与えられなかった腫瘍は確実に小さくなったのです。

尿への確信があったので点滴は考えませんでした。

詳しくは拙著「ふりむけばニョウタリアン」の続編に書きます。

今回の実験は手前味噌ですが凄い!!感動です(^^)


獣医師清水馨子の自然療法の世界   
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