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先日、大学時代の同級生に会いました。
わたくしの大学は同じ学科で1学年160人からスタート。国立は1学年30〜40人でしたが、私立なので人数は多かったです。

我が大学では2年に1度留年で1割ずつ減り、毎年国家試験により、全国では1000人弱の獣医師が世の中に出ていました。(今は知らないです)

選択以外の必修課目は語学と実習は2〜3クラスに分けられていました。

先日会った有能な彼は部活動が忙しい上に、クラスが違ったのもあり、学生時代はそんなに親しくなかったのです。
しかし、この度、犬猫の診療以外の彼の得意分野を聴きたくて、連絡を取りました。

彼から彼の専門分野を色々教えてもらった後、彼に尿療法について話しました。

彼は尿療法があることは知っていて、蜂に刺された時に試したことがあり、抜群の効果を体感していたが舐めたことはなかったとのことでした。

「馨子ちゃんのオシッコなら飲めると言う男性いるでしょ?馨子ちゃんのなら飲めそうだなぁ。僕、自分のは飲めないなぁ。彼女(妻以外の長年の恋人)のなら飲めそうだな」
と。しかも、エロいことをしている最中なら、勢いで飲めそうだと。
コップに入れたものは嫌だと具体的に言ってくれました。

そう、わたしくは男性の飼い主さんや男性の友達、何人かから言われるのです。

「馨子ちゃんのなら飲めそう」
「馨子先生のをください」と。
ベジタリアンで食生活に氣を付けていることを皆さんが知っているからだと思います。
しかし、犬猫以外にわたくしのニョウをあげたことはありません。

その中で、「先生のなら飲めそうです」と言った男性、会社経営者が女性従業員にお願いして、飲んだとのことです。
「自分のは不味かったけど、彼女のは美味しそうに思ったんですよ…で、美味しくて、彼女のなら飲み続けられそうでした」と。

彼女は亭主持ちで、社長は彼女に対して恋愛感情はなく、単に身体の為に試してみたいと思ったとのこと。

尿療法の良さが解ってもなかなかオシッコを飲めないのは男性のようです。
女性は会う度にしつこく尿療法の良さを伝えると、塗ったり、点眼したり、飲み始めるみたいです。

同級生の彼は拙著「ふりむけばニョウタリアン」を読み、近々何らかの行動に移すことでしょう。
彼なら今後、本1冊分のニョウタリアンを増やす可能性は大です。楽しみです。

ところで、我が実弟は「オレは飲んでも誰にも言わないからな!母さんにもネエちゃんにも言わないから」と(笑)
飲んでも他人に伝えない人が殆どである。
しかし、いつの日か弟から感謝の言葉を聴ける日が来ることでしょう。

原稿、お手紙募集中です。

次作のタイトルは「我等飲尿族」にしようかと…。

獣医師清水馨子の自然療法の世界

https://www.furinyo.com/