しかし、尿のみを飲む尿断食、もしくは尿すら飲まないお白湯のみの断食の方が効きます。
かゆい時やどこかを必死で治したい時は尿断食と尿塗布をお勧めします。
下痢をするまで飲むのが体質改善になって良いようです。
尿断食や尿療法は無理と言う方も取り敢えず、下記を参考にして下さい。
また、尿さえ飲んでいたらOKというものではありません。
私の場合を書きますので、参考にして下さい。
1、水・・・体の60~70パーセントが水分です。
塩素の入った水道水をそのまま飲んではダメでしょう。わたしの場合時々水を汲みに行ったり、貰ったりしますが、普段は上水道に浄水器を使い、さらに早川式交流電気分解の水素水(ナノバブルで原子状なので熱に強く、時間が経っても水素が抜けにくい)にしたものを常用しているのと、4重のアルミパウチに入った水素水を使い分けています。
基本的にその辺のペットボトルの水は全く信用していません。
お風呂やシャワーの水も浄水器を通しています。「経皮吸収」という言葉をご存知でない場合は、その手の本をご一読ください。
2、空気・・・空氣の悪い所に住んでいたらNGでしょう。人は呼吸を止めたら死ぬのが普通です。(ヨーギーの強者等は別です)
石油ストーブ、建材から出る氣、香水や芳香剤、消臭剤について考えてみたいですね。
3、運動、マインド
適度な運動、前向きなマインドが健康な身体を作ると思っています。やはり病は氣からだと思います。
事実は一つですが、解釈は無数。全てを受け入れ、ケセラセラ。でも、努力は必要かと・・・。自分の心に正直に生きるとラクになります。
氣が重い時は身体を動かしてみましょう。ダンスはお勧めです。
犬猫に対してはボディータッチ、撫でてあげましょう。
以下、食べ物は自分で買うのと、頂き物は別なので、自分で買う物に関してです。
4、砂糖・・・基本的に使いません。頂き物に入っている場合は食べることもありますが・・・。和食の甘味はオーガニックの本みりんを使います。高いからガバガバ使えません(笑)
三温糖やザラメは大丈夫と思っていたら、砂糖に関する本を1冊は読んでください。
一説によると塩分不足が砂糖を欲するようになるとか・・・。
5、小麦粉・・・以前は毎朝食べていましたが、この数年は精製されているので、できるだけ食べないようにしています。購入する場合は品種改良されていないスペルト小麦のオーガニック全粒粉のパスタ等を利用
そばにも小麦粉が入っているので、チェックします。
6、動物性食品・・・たとえ野生動物であったり、放牧でオーガニックであっても、どんな場合でも殺される前の悲しみの「波動」があると思います。食べなくても生きていけるし、他に美味しいものは沢山あるので食べないようにしています。
7、塩・・・精製塩は物心付いた時から使っていません。天日海塩やキパワーソルト等・・・頂き物や良さそうな物を使っています。
8、精製食品・・・「一物全体」「ホールフード」が基本です。
白米・・・頂き物とお付き合いで頂く程度です。
豆腐・・・精製食品として、わたしとしては嗜好品扱いです。豆腐は水切りして味噌に1週間ほど漬けたらチーズのようになり、醗酵食品扱いに格上げします。
豆乳・・・コーヒーに入れますが、出来るだけ自家製ヨーグルトにしています。もちろんオーガニックを購入です。
9、オーガニックについて
オーガニックと書いてあれば安心とは思っていません。
「マシ」だと思っているだけです。
10、アルコール・・・だーい好きですが、がまんします。時々飲んでしまいますが、できるだけオーガニックであったり、添加物の入っていないものを選びます。
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