あまりにもしつこくメールが来るので、お断りのメールを送りました。
面倒だけど放置しておくと何度も送ってくるので、うちでは定型文を作っておき、その都度書き変えて送信しています。
例えばこんな感じ。。。
件名 【重要】お問い合わせフォームから営業をしないでください。
株式会社〇〇
〇〇〇〇さま
株式会社ベンチャーコンサルタントの寺田と申します。
弊社の問い合わせフォームに、何度か営業のメッセージを送信されているようですが、不要ですので送信はしないでください。
問合せフォームは、弊社の大事なお客さまからの問い合わせの窓口ですので、優先的に必ず目を通します。
それを逆手にとってのプッシュ営業は、悪質と言わざるおえません。また、このようなメールを送ることに時間を割くことも不本意です。
以後、問合せフォームからの営業的な内容の送信は、おやめ下さいますようお願いいたします。
と言う感じです。
少々きつい表現だけど、これを送ってもまだ送ってくる会社があります。
そんな場合は。。。電話でクレームを入れます。
しっかり見込客名簿から削除してもらうまで切りません。。。笑
ダイレクトメールならまだしも。。。「問合せフォーム」からの営業。
これは一番のダメ営業だと思います。
最近ではアポの時間帯を書き込んでくることも多いですw
電話営業やFAXDMも同様です。
理由は至ってシンプルです。
勝手に人の時間やお金を使う営業だから。。。w
「なんで会ったこともないおまえの話をわざわざ時間を割いて聞かなあかんねん」。。。と言うことです。笑
一般的に「プッシュ営業」は成功の確率が低いです。
ものすごーく低い確率です。
でも、数打ちゃ当たるので絶えないのも確かです。
放置するのもなんだかと言う人は「必要なし」の意志を伝えましょう^^
さて。。。
そんな「プッシュ営業」ですが、唯一効果が上がる場合があります。
「普段からお付き合いがあり、その人やその会社のニーズに合う」と思われる場合。
この場合はアリです。
例えば。。。自分を例にするのもなんですが。。。
でも、わかりやすいので例にします。
今回のコロナの影響で普段やらない「プッシュ営業」の例です。
普段、僕は「プル営業」派なのであまり「プッシュ」しません。
でも、今回は12人の方にお電話やメッセージをしました。
融資と補助金のサポートをおススメするお電話です。
ご連絡をさせていただいた基準は以下の通りです。
・融資や補助金をうまく使ったら、もっと売上が上がるだろう。
・理論構築や書類作成が苦手、あるいは忙しくて時間がない。
・お仕事をいただいてたり、月に数度はSNSで交流がある。
という方に連絡をしました。
結果は。。。
法人6社、個人6社にお伝えしたとろ、全てのお客様にご依頼をいただけました。
ちょっといやらしいかな、と思いつつ事実をお伝えします。
もちろん、それ以上、たくさんのお客様からご依頼をいただいてます。これは普段からの「プル営業」の成果です。
「プル営業」がうまく行く方法については、これまで何度も書いていますが、また改めてお伝えします。
その時の考え方というか。。。
想いを言葉にすると、こんなイメージです。
「この人はおそらく困ってらっしゃる」。
「この人ならきっと任せていただける」。
「早くお困りごとやお悩みが解決する」。
「本気でお手伝いすることで、相手にもメリットがある」という想い。この気持ちを忘れずに、しっかりとお伝えします。
そうすると「プッシュ営業」もきっとうまくいくでしょう^^
ということで。。。
皆さんも「プッシュ」する時にはポイントを押さえてください。
必要な時のプッシュはしっかりとやりましょう。
「普段からお付き合いがあり、その人やその会社のニーズに合う」と思われる場合に。
※札幌を思い出しながら。。。味噌バターコーンラーメン。
ラーメンは一般的に。。。おろしにんにく、ごま、黒胡椒で劇的に美味なると思います^^
