◉ビジネスのお金。 | 寺田勝紀|起業家は迷ったら進め!

寺田勝紀|起業家は迷ったら進め!

現役のデザイナー。
起業・販促・広告が得意な経営コンサルタント。
「会社・お店・商品、そして人」
のブランドを創って魅せる専門家。
個人事業主から中小企業の経営者さんに向けて
起業・マーケティング・販促や広告のノウハウを書いています。

「お金を借りる」というとちょっと抵抗がある人が多いです。
 
特に女性起業家の方。
脱サラ中高齢者の方にも多かったりします。
過去に借金でえらい目にあった人も。。。笑
 
その理由はカンタンで。。。
 
「借金」だと捉えているから。
このパターンが多いです。
 
 
 
つまり「借金」という言葉は、「生活に苦しいから借りる」というイメージがあまりにも一般的で。。。
 
つい2の足を踏んでしまう。。。ww
 
でも、成長しようとすると起業家や、成功している経営者は「借金」をそんなふうには捉えない。
 
 
 
生活苦から借りる「借金」ではなく。。。
 
ビジネスの元手になるお金という「資本」を「融通」すると捉えます。
 
つまり「融資」を受ける^^
 
「資金調達」。
 
 
 
まずはそういうふうに捉えること。
これ、けっこう大事です。
 
イケイケドンドンの独身の若い男性起業家や、子育ても終わって怖いものなしの女性起業家。。。笑、さんたちはけっこう気軽に融資の相談をされたりします。
 
でも、きちんと定年まで会社務めをした方や、子育て中の主婦起業の方はなかなか悩ましい。。。
 
 
 
特に過去にダメ男に引っかかった人。
あ。。。現在、ダメ旦那と離婚できない人。。笑
 
失礼しました^^
 
そんな状況が悪いということを言いたいのではなく。
そういう人はお金をかけてビジネスをやっても、うまくいく確率は低いイメージです。
 
すぐに思い切ったり、意識を変えたりはできません。
向いてない感じ。
 
 
 
また「借金」か、と考えてしまい。。。
 
ビジネスの元手になるお金という「資本」を「融通」すると捉えにくいです。
  
 
 
どうしたらビジネスのための「融資」と考えられるのか?
ビジネスの大原則を二つお伝えしておきます。
 
 
 
●「レバレッジ」を考える。
  
例えばAさんの場合。
100万円の元手でビジネスを始めるとします。
(中略)。。。
いろいろとあったけど、1年後に1000万円儲かりました^^
 
 
 
例えばBさんの場合。
500万円の元手でビジネスを始めるとします。
(中略)。。。
いろいろとあったけど、1年後に5000万円儲かりました^^
 
 
 
さて、みなさんいかがでしょう。
ものすごく単順だけど、ここで気づいた人は経営のセンスがある^^
 
まあ。。。そんな大層なことではないんですけど。。。
 
少ない資本より、たくさんの資本を投入した方が効果が大きい!
ということです。
 
 
 
生活が苦しくてする単なる「借金」ではなく、より大きな結果を出すために「融資を受ける」。
 
こんなふうに捉えられたら、いいよね!
 
 
 
これを「レバレッジ効果」と言います。
 
「レバレッジを効かせる」などという感じで、金融の世界でもよく出てきます。
 
テコの原理のこと。
 
 
 
あと、もうひとつ。
 
●「目的と手段」を取り違えない。
 
これは何度も書いてるけど、とても大事!
 
 
 
ビジネスは「予算ありき」で事業計画をするのではなく。。。
 
その事業計画を実行するためには、これだけの「ヒト・モノ・カネ」が必要。
 
もちろん、お金の使い方や売上の予測も事業計画の一部ですが、そう考えることがビジネスです。
 
「予算ありき」じゃ。。。ビジネスじゃなくて役所。。。笑
 
 
 
目的と手段を間違えると、うまくいかない。。。w
 
事業計画を実行することが「目的」で、資金調達は「手段」です。
 
これを。。。資金調達が「目的」で事業計画は「手段」と考えると。。。? 
 
詐欺か。。。笑
 
 
 
ということで、大阪に向かいます。
ロールスロイスで^^
 
くどいようだけど、写真と本文は一切関係ありません。。。笑