お元気さまです
男目線でメイクを教える
河村慎吾です
本日はメイクや交流の場での
「あるあるネタ」からお話します
メイク教室を主宰していると
目が小さい、人見知りしちゃうって方が多いのですが
残念ながらこの方がは5年前から同じ事を言い続け
たぶん、5年後も言い続けるでしょう
そこで「嫌われる勇気」を読んで
なるほど!これは活かせる!とおもったので
ぜひ、ゆるりと
人と会う10分前に
読んで見てほしいと思います
ドラマにもなるそうですね!
本日のテーマ
「不幸自慢女子からの脱出」
人には優越感コンプレックスと劣等感コンプレックス
この2種が存在します
「優越コンプレックス」
例えば権力者
これは学級リーダーから著名人までさまざまです
懇意であることを、ことさらアピールする。
それによって
自分が特別な存在であるかのように見せつける。
あるいは学歴詐称、服飾品における過度なブランド信仰なども
ひとつの「権威づけ」であり
優越コンプレックスの側面があるでしょう。
いづれの場合も「わたし」が優れていたり
特別な訳ではありません
「私」と「権威」を結びつける事によって
あたかも私が優れているかのように
「見せかけている」つまりは偽りの優越感です
ー嫌われる勇気86ページ一部抜粋ー
「劣等感コンプレックス
生い立ちなど自らに降りかかった不幸。
自慢するかのように語る人
そして他社が慰めようとしたり、
変化をて促そうとしても
「あなたには私の気持ちがわからない」と
救いの手を払いのけるような人です。
こうした人達は
不幸であることによって特別であろうとし
不幸であるという一点においてその上に立とうとします
例えば私の身長が低いことについて
心優しい他者が「気にすることは無い人間の価値はそんなところで決まらない」と
声をかけてくれたとしましょう
しかし、ここで私が
「お前に背が低い人間の悩みが、わかるものか」
と拒絶してしまえば
もはや誰も何も言えなくなります
きっと周囲の人々はまるで腫れ物に触れるようにして
私のことを大事に
いや慎重にたに取り扱うようになるでしょう
そうすることによって私は他社より
優位にそして特別になれるわけです、病気になった時、
失恋で心に傷を負った時など
この態度によって特別な存在であろうとします
ー嫌われる勇気88ページ一部抜粋ー
「嫌われる勇気」の事から
女性の外見を紐解いてみると
劣等感コンプレックスでよくあるのは
・私、人見知りなんで!声かけてね!
・私、目が小さいんです
・私顔が大きいのが悩みなんです
このような事を人前で話せば
相当、河村のようにハッキリ言わない限り
「そんなことないよ!大丈夫!」
「えー!とっても可愛いし優しいよ」
はい!
チーン!という感じの、お決まりの会話になります
ちなみに河村はメイク教室では
これらの発言に対してはこう答えます!
・私、人見知りなんで!声かけてね!
(自分から声かけないんですか!?)
・私、目が小さいんです
(でも、目は見えてるんですよね?)
・私顔が大きいのが悩みなんです
(湘○美容○科が専門の分野です)
こんな風に
皮肉たっぷりにお答えしています(笑)
一応メイクを教える立場なので
そうですよね!うんうん!なんて
話てる時間があるならさっさと
眉毛練習しよう!というのが河村の仕事だからです
ではどうしたらいいのか?
河村がメイク教室でオススメしている習慣と方法があります
まずは前提としてアドラーは
「全ての悩みは対人関係の悩みである」
外見の悩みの大半は
「人との比較」「過去誰かに言われた」
コミニケーションの悩みは
「過去誰かに何か言われた」
「失敗がある」
まずはこの事を理解して頂けたら
読み続けてください
その事を理解しないまま
メイク習っても
料理ならっても
yogaに行っても
結婚相談所にいっても
出会い系アプリやっても
どれも本当の意味での解決には至らないからです
コミニケーション編
自己紹介で「人見知りなんです!」と言ってしまう人ほど気になる人はいません
また出たか!となります
ですのでどのように
自己紹介の前振りをするかと言うと
話す前に
「この場の人たちと本当はどんな関係が築けたら幸せ?」
自分に3回質問してあげて
内側から出て来た言葉を
そのまま自己紹介に使ってみてください
いつも以上に出だしから和かな顔で
君のことを見つめてくれるはずです
メイク編
それでは今からやって欲しいことがあります
「1つめ」
「比べた人」と本当は
どんな関係が築けたら幸せ?
ありありと想像してみてください
「2つめ」
相手の外見の魅力を20個 紙に書き出しす
「3つめ」
自分の外見の魅力を親身になってくれる5人に
4つ外見の魅力を書いてもらう
「4つめ」
「他人の魅力」と「自分の魅力」を紙に書いた物を並べて上からぼんやり眺めてみてください
そして、こう自分に質問してみてください
「本当に相手の外見になりたい?」
そして、もう一度 質問してみてください
「本当は相手とどんな関係になれたら
幸せ?」
そうメイクはコンプレックスを解消するために存在する
これは概念と思い込みです
メイクは「らしさを表現」することで
魅力的な自分で
隣のあの人とどんな関係を築きたいのか?
どのような「女」の時間を人生ですごしたいのか?
これらを叶えるために
僕はこの教室を通じて
私の手で私の魅力を表現し
この世の中で与えられた魅力を使いこなして
人生を謳歌してもらいたい
そんな女性をメイクを通して
育てております
上質な時間を創造し
幸せを届ける女性を育てる
河村慎吾
「男」目線で今よりもっと輝くメイクを学ぶ
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