どうも、ゆーじんです。
人生を変えたいけど変えられない・・・
と、お悩みの方は誰かの常識を自分の人生に採用してしまっていることが多いです。
人生を変えたいのに人生を変えられていない人の常識を採用してしまっていたら、
人生を変えられるものも変えられるわけがないのです。
例えば、
学生の時に新しい部活に入ろうとしたり、
未知の進路に進もうとした時に止めてくる人がいませんでしたか?
親だったり先生であったり友達であったり。
ゆーじんの場合は親と先生がそうでした。
部活は水泳をやっていたのですが、
他の運動部に入りたかったのに「あなたはずっと水泳しかやって来なかったんだからいきなり他の部活に入ってもずっとやってきた子についていけるわけがないでしょ」という風に言われて嫌々水泳部に入りました。
何で何もやってもいないのにそんなことわかるんだろう?やったこともないのに。と、今では思います。
それから進路を決める時にF1レーサーを目指すと言ってレーシングスクールに通う選択をした時に先生に猛反対を受けました。
「お前今から始めてプロになれるわけないだろ」と。
結果を見たら今はレーサーになってはいないので間違ってはいませんが![]()
おい
それはそれとして、それでもレーシングスクールのオーディションを受けて受かって入れたので続けていたらまた違っていたかもしれません。
別の理由で途中で諦めたので例外です。
そして心理カウンセラーになることを決めた時も家族に反対されました。
「変な宗教に騙されてるだけだ」と。
・・・全く騙されていませんけど何か?![]()
おい
どれもこれも勝手に決めつけられたことです。
引き留めて来た人たちはみんなやったことがないのにです。
(やった上で反対してくる人もいるかもしれませんがそれは今回のお話とはテーマが違うので置いておきます)
じゃあその反対して来た人たちは人生を変えて来た人たちなのか?というとちょっと失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、
おそらくいたって普通な荒波を立てないような人生を生きて来た人だと思います。
そういう人たちの話を素直に聞いていても同じように荒波を立てないような普通な人生を生きることになるだけです。
(もちろんうまくいっている風な人の話を採用してもうまくいきません・・・だってハリボテであり金メッキですから・・・
(数字や権威性に騙されないように))
年収が自分の周りの人の平均値だと言われるのもその通りです。
なので、人生を変えたいのであれば誰の話を採用するか?
誰の常識を採用するのか?
というのが非常に重要なポイントになります。
だからこそ誰と一緒にいるか?
自分がどこの環境に身を置くのか?
これによって人生は簡単に大きく変わってしましますよ!![]()
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