どうも、ゆーじんです。
昨日のブログに引き続きあんまり普段書かないことを書いていきます。
正直今回もあんまり書かない方がいいような気もするのですが、あえて書いてみます^^;
ゆーじんは心を扱う仕事は6年くらいになりますが、今でも中々繊細で難しいなと思っています。
特に言葉選びに関してです。
この言葉って共通言語のようで実は共通言語ではないのです。
あ、今回また小難しい話になりますのでご了承ください笑
ただ、読んだらセッションを提供している方や受ける方にとってもプラスになるかと思います。
では話を戻しまして、
「言葉が共通言語のようで共通言語ではない」というのは、
人によって同じ言葉でも言葉に付随する意味が違っているということです。
例えば、
「たまご」と聞いてあなたは何を思い浮かべるでしょうか?
生たまごですか?
ゆでたまごですか?
それともたまご焼きですか?
スーパーで売ってるパックに入ったたまごですか?
鶏以外の産んだたまごを思い浮かべているかもしれませんし、
もしかしたらたまごに対してトラウマを持っていてそれを思い出してしまっている方もいるかもしれません。
このように「たまご」一つとっても人によって何をイメージするかバラバラなわけです。
※これはかき氷のたまご味です笑
なのでセッションにおいての言葉選びは非常に重要になります。
人によっては何ともない言葉でも、別の人にとっては深く傷つけてしまうこともあるわけです。
逆に選ぶ言葉次第でその深く傷ついた心を癒すことも可能だったりします。
そして受ける側の方でうまくいっていない方を見ていると、セッションを提供しているカウンセラーやコーチなどの言葉を文字通り受け取ってしまって一喜一憂している方が多いかなと思います。
もちろんカウンセラーやコーチも神でも仏でもなく人間ですからその人の性格なども言葉選びに反映されてしまう部分もあるかと思います。
・・・が、それは今回は置いといて笑
カウンセラーやコーチはあなたの人生を豊かにするためにお話を伺ってアドバイスしたりしているわけで、あなたを意図的に傷つけたりうまくいかないようにしようとすることはないのです。
なので、もしあなたにとって言われた言葉があんまりだったり、あまり理解出来ない内容だったとしても、
それは今のあなたではなく、未来のあなたに向けて言っていることかもしれません。
今はよくわからなかったとしても、未来に行ったら「ああ、あの時言っていたのはこのことだったのか!」とわかるような感じです。
そして寄り添う言葉ばかりが人を救うわけではないです。
場合によっては突き放すような言葉や厳しい言葉を使う必要がある場合もあるのです。
寄り添う言葉も場合によっては手枷足枷になってしまうし、
突き放すような強めな言葉も場合によってはカンフル剤のようになります。
言っても大丈夫な人か判断したり、言うタイミングが重要だったりしますけどね。
少なくともゆーじんはこんな感じで色々考えて言葉を使っております。
セッションやカウンセリングでは文字通り受け取るだけでは足りない。ということです。
出来るだけわかりやすくお話はしますが、クライアントさんがゆーじんの話をただ鵜呑みにして脳死状態になってしまうと中々変化は起こせないのです。
鵜呑みにして大丈夫なことしかお話はしませんが、クライアントさんが脳死…つまり何も考えない人になってしまうのは1番問題なので考える余白を作っているわけです。
本質を掴める人になれなければ、ずっと同じ悩みを抱え続けることになってしまうことになります。
ただお金を稼ぎたいだけの人であればクライアントさんを脳死させてコントロールしてしまえばいいので都合がいいかもしれませんが、
それでは全然自由になれないのでゆーじんがこの仕事をしている意味は全くなくなってしまいます。
なので、ゆーじんはそんなことは絶対しません。
話が少し逸れてしまったので戻します。
本質が掴める人になるためには人の言動にどんな意図が載ってるか?まで考えなければ本質を掴む事は難しいです。
ですから、もうちょっと考えてみて欲しいのです。
何故その人がその言葉や行動を選んだのかを。
その人が本当に自分のエゴを満たすためだけに人をコントロールしようとしているのか?
その人が本当は人を自由にするために動く人なのかを。
脳死した人ではなく、本質を掴める自由に生きられる人になって行きましょう。
そして人生を簡単に変えられる人に変身してしまいましょう^ ^
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