コミティア156に参加しました。

私が好きなのは、ギャク漫画、旅行記、体験記などです。

印象に残ったのが、色紙の販売現場です。

入札金額を書いて一番高い人が買えるのですが、15万円とか23万円とかの

値がついていました。

色紙のサイズはA5サイズくらいです。

作品も著者も知らない人ですので価値観の違いを痛感しました。

書店に行っているだけでは絶対に遭遇できない現場です。

 

音楽の自主製作は「インディーズ」と言われますが、

「同人誌」は何かイメージが良くないです。

昭和の頃は浮世絵と言えば春画をイメージする人が多かったのと似ている

気がします。

同人誌も浮世絵みたいにイメージが良くなっていくと思います。

葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」みたいに後世に語り継がれる同人誌が

現れるでしょう

 

購入した本