最近、海外から話題になり、世界で500万回再生されているというYouTubeのドキュメンタリーがあります。
それは、スマホを意図的に盗ませて、誰がどこに持って行くのかを検証するという、到底、日本では考えられない、実行されないことを行った人がいます。
使用する端末にAndroidを選び、遠隔操作が可能なアプリを入れ込み、位置情報の取得から、犯人の顔写真まで撮ると言った事をして、リアルな犯罪の現場をスマホのみで押さえているのは、驚愕です。
動画では、犯人の人物像に迫っていますが、さて、これを日本で行うと、プライバシーの侵害だとか、なんだとかで結構、問題視されるんだろうなーと言うのが率直な感想。
それに、犯人が凶悪だったらどうするんでしょうね。
そう考えると、良くやったなーと思う動画ではあるんですが、やっはり僕が思うのは、こう言ったスマホを利用した個人情報の入手方法って気をつけなくちゃ行けないと思うんです。
今回は、投稿する側のユーザーが自前で用意した端末を、わざと盗ませて成立しています。
ですが、もし、あなたの周りにいる身近な人物で悪意のある第三者がいたとしたら、その人物によりあなたの所有するスマホにアプリの挿入をされ、個人情報を克明に入手されてしまうかもしれません。
どこで、誰と何しているってね。
そうなったら、あんなこともこんなこともわかってしまうわけです。
そうなってしまったら後の祭り。
そうなる前に、僕からの忠告~
まずは、アプリのインストールや設定に対して自由度が高いAndroidのスマホはもともとリスクがあることを頭に入れておきましょう。
もし、Androidを使っているのであれば、パターンロックは止めましょう。
その代わり、指紋や虹彩などの生体認証が使うようにしましょう。
そうすることで、安易に端末操作をされることを阻止できます。
それと、AndroidユーザーはGoogleアカウントを所持していますが、この情報を表に出さないようにしまそう。
そう、出来ればGmailを使っているのであれば、別アカウントを取得するなどして守る必要があります。
Googleに紐付けされたアカウント情報は使用者が思うよりも情報にアクセス出来てしまいます。
なので、不必要に、アカウント情報となるGmailのアドレスを表に出さない方がよいと僕は思います。
その他にも、防衛手段はいくつもあるのですが、話が長くなってしまうので、結論。安心して使うには、iPhoneの方がいい、と、僕は思うのでした。