僕自身も、一昨年や昨年のスケジュールを見返してみると、子供と一緒にスノーボードに行ったり温泉に行ったりと、
もっとお正月らしい過ごし方を5日6日辺りまでしていたな~と思い出します。
ところで、初詣には行かれましたか?
そして、初詣と言えば、おみくじ。

実は、そのおみくじにまつわるお話が最近増えています。
と、言うのも、昨年から一緒に解決に向けて動いているクライアントさんからは、次々とこんな報告が入っているのです。
「おみくじ引いたら、凶でした。もう、最悪です」
「凶ってあり得ないです、今の自分そのまんまで」
というように、“凶”を引かれている方が非常に多いんです。
今日、コンサルティングでお話したクライアントさんも、然り。
他のクライアントさんと同じように、凶の報告からまずは始まりました。
でもね、凶って決して悪い意味ではないと思うんです。
確かに、書いてある内容は、これでもか!という内容だったりします。
ですが、元々、これでもか!ってほど、叩きのめされているわけです。
これ以上、落ちるところがないという現状を現しているだけのこと。
仮に今の状況で大吉って出たって、何が大吉なの?
離婚に向かうかもしれないのに?
裁判控えてるのに?
なんて思うかも。
だから、僕は、凶って言うのは、後は上がるだけ何だよっていう暗示なのかなって思っています。
あなたのひいたおみくじ、あなたはどう解釈しますか?