嫌がらせ、ストーカー行為を止めさせる為の取るべき行動 | スマホ・LINE・アプリで浮気調査 探偵が教える夫の浮気を見破る方法!

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嫌がらせを行っている人物は分かっている

ストーカー行為を行っている犯人は分かっている

そして、家族だけでなく、警察や弁護士にも相談している

が、しかし、状況は変わらず。一層、深刻な被害がましている。

そう言った実状をよく相談としてお話を伺います。

犯人が分かっているのに、警察が動いてくれない。
この相談が非常に多いのです。

実際に、どんな被害かというと、
・壁に落書きをされた
・敷地内の物を壊された、または持って行かれた
・投函物に怪文書が入っていた
・メールやFAXで誹謗中傷をするような内容が送られてきた
・職場に不審な電話がかかってきた
・いつも、後ろから尾行をされている

このような状況に頭を悩ませている方は多いのではないでしょうか?

さらに、それらの事情を警察に相談したけれど、動いてくれなかった。
そんな悲しい、辛い思いをされた方も多いと思います。

なぜ、すぐに解決出来ない話になってしまうのか?

それは、実際の被害が、警察が動くほどの物ではないというのが印象です。
つまり、人命を脅かす程の被害がまだ起きていないと言う実状に対して、捜査がしにくい。
もっと言ってしまえば、いつも警察官を配備するほど、人員を割けないと言うことになるでしょう。

僕らが関わった調査の中には、警察に相談しています。
警察も動いてくれています。と言ったクライアントさんも居ました。

では、警察がパトロールをしてくれると言っても、深夜の3時頃に10分間だけ、カブに乗った警察官が見回りに来て過ぎ去っていく。
結局、犯人を判明させた僕らは、警察が動いている時間とは異なる、明け方5時に犯行現場の確保と犯人宅の判明まで行ったのでした。

ポイントなのは、警察も相談をすれば、最近は、住民トラブルやストーカー被害に対して話は聞いてくれます。
そして、目星の付いた相手側へ注意もしてくれるでしょう。

しかし、その反面、犯人は警察へ駆け込まれたことを知り、それを根に持ち、次なる手段で反発してくる可能性も出てきてしまうのです。

逮捕ではなく、注意。

そして、反撃をされる。これは望んだ結果と異なります。

望む結果とは、犯人逮捕まで至らずとも、相手が罪の意識をもち、謝罪や償いをし、そして再発を防ぐことではないでしょうか?

これらのことを考えると、安易な行動は足下をすくわれます。
それよりも、警察が動きやすい環境。つまり、逮捕に至るくらいまでの証拠は、自分自身で確保しておく事が大切です。

被害の実状が分かる証拠として、
動画や、写真、音声。
目星の付いている相手の動向などを日記に書く。
これらの証拠があることで、警察が動きやすくなります。

本質的な解決を目指す為には、段階が必要です。

自分で出来ること、警察が出来ることを知っておきましょう。
そして、僕ら探偵は、あなた自身が出来ないこと、そして警察も出来ないこと、その間で出来ることがあります。

証拠確保、犯人の身元判明。

もし、にっちもさっちもいかず、日々、犯人からの行動に怯えているようでしたら、ご相談ください。