まだ世に出ていない、推理小説を読んでいます。
出版社さんから届いた、某推理小説作家さんの原稿です。
かなりボリュームがあり、読み応えがあります。
受賞歴もあり、ドラマ化もされたことのある作家さんの新作は、
リアリティを追求をされたいと言うことで、僕の元へやってきたというわけです。
なので、僕の仕事は、物語を読み進めるだけでなく、僕自身が物語の中にいることを想像しながら、実際に現場で使う機器について、動き方について、一つ一つ適合性があるかどうか判断、確認することになります。
そうは言っても、読めば読むほど、そのスピード感や展開に、引き込まれます。
ついつい、適合性のこと忘れてしまうほど。
実際に、推理小説の作品作りに関わることは、今までありませんでした。
なので、今回は貴重な経験をさせて頂いているなーと、感謝しています。
来週は、作家さんとも直接お会いしてお話しすることになっています。
いつか、この作品が世に出るとき、今野が言っていたのはコレか!と手にとって頂けたらうれしいです。
