漢字で書くと、我武者羅
言葉の語源は、様々なですが、ニュアンスとして伝わってくるのは、とにかく、一生懸命に事をなすために、突き進むと言ったところではないでしょうか。
ところで、あなたは、どこに向かって誰のために、我武者羅になりますか?
我武者羅の文字を解体していくと、
我武者(我が強いわがままな武士)が、語源という説があります。
ベクトルが、自分に向いているということですね。
僕は思うのです。
浮気問題に遭遇すると、
「どうして分かってくれないの?(分かって欲しい)」
「どうしたら、反省してくれるの?(反省して欲しい)」
と言ったように、相手にぶつける気持ちは、すべて自分の“○○して欲しい”にベクトルが向いているのでは無いかと。
一生懸命に取り組むこと、問題解決に向けて力を尽くすことは大切です。
しかし、たった一言の伝え方で、すべてはあらぬ方向に向かってしまいます。
その原点が、ベクトルを自分に向けた、“我武者羅”
折角、我武者羅になるのであれば、“お子さんをはじめとした家族のため”、“安心できる未来のため”といったように、ベクトルの向け方を変えていきましょう。
そして、いつか、心にゆとりが出来たら、“あなたのために”というベクトルで、パートナーに対して向けられるようになると良いですね。
浮気解決王の今野でした。