昨日は交渉コンサルティングのお問い合わせキャンペーンで、プレゼント企画を行いました。予想を上回るお問い合わせ数で、最後のご返信を終えたのは、日付を廻った午前1:30ころ。 深夜にご返信をさせて頂いた皆さん、申し訳ございません。 メールの着信音が鳴り響いてしまったらどうしようと思いながら、何とか本日中にと、お送りしました。 僕のお仕事は、皆さんご承知の通り、探偵です。 なので、調査を行って、証拠を撮ることがメインになります。 でも、昨日のお問い合わせの流れを見て、今一度、感じることがありました。
それは、このメルマガを読まれている方の中には、 “すでに、調査で証拠を撮っているけど、どうやって解決したら良いか分からない” と言ったように、調査の必要性では無く、解決の仕方を知りたい方が、沢山いらっしゃるということです。 改めて、夫婦間における話し合いの仕方で、悩まれている方が多いと実感した瞬間でした。 もともと、僕のお伝えする話し合いのための技術は、師匠である“箱田忠昭”先生の教えが、強く影響しています。なので、攻撃的、制圧的な話し合い、交渉方法では無く、相手が選択した結果、要するに、遺恨を残さないWINWINで解決する方法をお伝えしています。 その箱田先生のお話の中で、今でも印象に残っているフレーズがあります。 『知っているのと、出来るのは違います』 と言う一言。 当時、荒川静香さんのイナバウアーが、取り上げられていた頃です。 箱田先生の元に集まった弟子候補達。 その弟子候補の前で、この一言。 『荒川静香さんの、あの有名なイナバウアーを知っている人は手を上げてください』 もちろん、会場の皆、手を上げます。 そして、『では、そのイナバウアーが出来る人はいますか?』と。 誰もあげられるはずもありません。 先生は、続けました。『この会場にいる皆さん、勉強家で、もちろん私の本を読んで頂いていると思います。そして、これから私がお伝えしていくことも、知っていると思います。しかし、それは、知っていると言うことであって、出来ると言うことではありません。』 はっ!としました。先生の本は、読みあさっていたので、僕自身、知識としては持っていたつもりでした。でも、先生の言葉で、出来ることの重要性を感じたのです。 その後、先生の教えは、緊張して喉がカラカラするくらい、大変でした。 でも、そのお陰で、僕自身“出来る”様になりました。 浮気調査も同じです。証拠が必要なのは知っている。証拠を撮るのは知っている。 証拠の取り方もカメラで撮れば良いと知っている。 でも、知っているのと、出来るのは違います。 さらに、その先。話し合いをすることは知っている。慎重に進めなければ行けないことは知っている。 でも、最初から、正しく出来る人は、ほとんどいません。 僕のメルマガを読まれているあなたは、何が大切で、どう進めていくのか、概要は“知ること”が出来ていると思います。 今度は、解決が“出来る”人を目指して欲しいと思います。
浮気解決王の今野でした。