浮気問題に遭遇して、はじめて今までの幸せが当たり前ではなかったと、気がつく人はとても多くいます。
そして、その幸せを取り戻すために、必死になるわけですが、この必死になる方向を間違えて取り組んでしまい、問題をさらに大きくしてしまう人も中にはいます。
例えば、
証拠が必要だからと言って、自分で調査を行い、発覚してしまう人
浮気をさせまいと、怒り狂って、感情をぶつけてしまう人
とにかく、真実が知りたいからと、問い詰めてしまう人
様々です。
これらの行動を取ったことによるダメージは相当なもので、取り戻そうにも取り戻せない状況を自ら作り上げてしまうのです。
なので、僕はいつもクライアントさんに『太陽になってくださいね』
と北風と太陽のお話を元にお伝えしているのですが、なかなか、それを実践できないと嘆いて、足踏みしている方もいます。
そう言った方の多くは、軸が定まっていないことが大きく影響し、感情が表立ってしまうところに、問題があります。
なので、なにか、キー!!となってしまう出来事があったとしても、冷静さを取り戻すことが何よりも大切です。
アメリカ第三代大統領トーマス・ジェファーソンも言っています。
頭にきたら、十数える。それでだめなら、百まで数えて何も言わない。と。
大統領には、大統領なりのキー!!なるポイントはあったと思います。
それも、一国のトップとなれば、かなりの数、量になっていたことしょう。
でも、そのトップがいちいちキー!!となっていたら、一国の将来を左右させてしまうかもしれません。
要するに、トップの舵取りが感情的であったら、衰退しかないと言うことです。
家庭も同じです。
感情的になって、相手に、一言申しても、その言葉は響きません。
それどころか、荒くれる海に、自らこぎ出してしまっているようなものです。
もしも、怒りが表に出てきたかもと、自分で感じたら、
10数えて、それでもダメなら100数えてみませんか?
それでもダメなら・・・。
僕なら、寝てしまいます(苦笑)
浮気解決王の今野でした。