このメルマガを読まれている方の中には、 浮気調査をすでに行われている方もいます。 例えば、 自己流で情報を集めている 友達や家族に頼んで、証拠確保に奔走している 地元の探偵社さんにお願いしている このような方が大半ではないでしょうか。 そして、結果がなかなか出なかったり、事態がますます悪化しているということから、ご相談を頂きます。 そのお話をお聞きしていると、 調査で上手くいかない人には、いくつかの理由があることに気がつきました。 それは・・・
1.調査をして、その後、どうなりたいかと言った目標が明確でない 2.他人の感情を挟んでしまっている 3.自分の感情を抑えられない、先走っている 4.タイミングがつかめていない 5.技術的にスキルが無い 以上の事柄があげられます。 順を追っていくと、 1の場合、とにかく、証拠証拠!と、事実をつかむことに専念しがちです。 すると、すぐそばにあるヒントを見逃しやすく、冷静な判断が出来にくくなります。 やり直しを優先したいのか、別れを決断したいのか、究極には、このどちらかのイメージを想定していかないと行けません。 事実を知る、確かに大切なことですが、その事実を知ったらどうするか、どうしたいか、ここを明確にしておかないと、事実を知ったときの怒りや悲しみと言った感情の制御が出来ず、体当たりの話し合いに突入してしまうことになるでしょう。 2の場合、友達や家族に相談することは誰でもあります。しかし、その人達は専門家ではありません。どのように解決できる術があるか分からない中の協力です。結果的に、その人の生い立ちや経験から判断された考え方、気持ちの上で行動することになります。 時として、 別れたくないのに、「あんな人、別れちゃいなよ」 別れたいのに、「小さな子供がいるのに別れるなんて言っちゃダメ」 と、全く正反対の意見を言われ、頭を悩ます原因になります。 3の場合、自分自身の感情の抑えられない方、実に多いのが現実です。 日々、パートナーのそばにいて、怪しい部分が見えてしまうわけです。 感情的にもなります。しかし、1の目標が明確に定まっていないと、余計にパートナーに対して、チクチク言いたいことを言ってしまいます。 その結果、相手は警戒をして、情報を消去したり、時間やお金をごまかすようになります。事実が見えにくくなる環境を、作り出してしまうと言うことに繋がるのです。 4の場合、いつ調査をすれば良いかという判断が、そもそもずれているケースになります。ただの思い込みによる調査と言うことですね。 なので、高額なお金をかけた、探偵社への調査依頼が、その日に限って動かず、証拠が得られなかったと言うことも少なくありません。 そうなる前に、日々の規則性を日記という形で記録したり、パートナーとのたわいもない会話から見抜く、話術や感情の読み取り方を身につけることも必要です。 5の場合、動きが合ったのにも関わらず、証拠が撮れないケースです。 現場は同じ場面は、2度と訪れません。一発勝負です。その場面で、大雨が降ることも、急に対象者が車を乗り換えたり、反転してくることも、警察に職務質問をされることもあります。要するにリスクが常に伴います。 見つからないようにと思えば、証拠が撮れない。 見つかるのを覚悟して、証拠を撮れば、あとで大きな問題になる。 これは、個人でも探偵でも同じ事です。 すると、必要なのは、経験に裏付く技術と言うことになります。 その場にあった判断、その場にあった機器の選定。 感情に流されることがなく、あらゆる気象条件に対応出来、非常事態も落ち着いて対応出来る、そんな人だけが証拠を押さえられます。 以上、いかがでしたでしょうか? 現在、調査はしているが、なかなか現状が打破できない。その多くの方は、いずれかに当てはまっていると思います。 あなた自身が、どの項目に該当しているかで、環境を変えていくことはできます。 もし、 私はどうしたらいいの? 自分で行っていて限界がある 他社にお願いしているけれど、なかなか証拠が撮れない こんな実状があれば、今すぐ、ご相談ください。 TEL → 0120626463 ご感想フォームからのお問い合わせ スマホ用 https://24auto.biz/data-pro/touroku/sp/entryform5.htm パソコン用 https://24auto.biz/data-pro/touroku/entryform5.htm セカンドオピニオン http://c-splash.net/secondopinion.html 12月は、証拠が撮りやすい時期でもありますが、二人の関係性を深めてしまう時期でもあります。早めに解決することが望ましいですよね。 その判断は、すべてあなたにゆだねられています。
浮気解決王の今野でした。