コップ理論について、前回、なぜ、悪者にされてしまうか?についてお伝えしました。
一生懸命、話をすればするほど、伝わらない。
思いが届かない。
そして、いつのまにか悪者になっていた。
それは、相手の心のコップではなく、自分の心のコップを空けていたからです。
では、どうすれば、相手のコップの水を空けさせることが出来るか?
それは、あなたが今までしていたように、話をさせるということになります。
話をする=コップの水を空ける
ということな訳ですね。
では、その話をさせるためには、どうしたらよいでしょうか?
そう、“聞く”ですね。
聞くためには、どうすれば?
そう、“質問”をするということです。
要するに、相手の心を深掘りして、気持ちを話させるためには、質問が重要なのです。
自分の意見ばかり言っていても、その意見に対して、反論されるだけで、気持ちを聞くことは出来ません。
今まで、質問について、きちんと考えたことはありますか?
なかなか、無いと思います。
なぜなら、よく僕はクライアントさんにお話ししますが、
学生時代、国語や英語という語学は勉強します。
その中には、主語・述語・敬語というように、どんな使い方をすれば良いかは学びます。
しかし、大切な聞き方や話し方って、学んでなかったと思いませんか?
よく、クライアントさんからは、今野さんみたいに話上手になりたい。
と、言われます。
でもね、僕はこの探偵になる前は、トラックの運転手でした。
なぜ、トラックの運転手かというと、人と話をしなくていいから。
荷物だけ運んで、一人の時間を過ごす。それだけでよかったから。
そんな僕でも、探偵になって、考え方や想いを伝えたいと思うようになって、聞き方や話し方を学びました。
必要に駆られて学んだ一人です。
そして、今は、伝える側になりました。
最初から話し上手だったわけでも、なんでもありません。
強いて言うなら、人見知りの青年が、自分の想いを伝えるために、変わらなくちゃと変わっていった結果です。
だから、お伝えしたいのが、相手に伝わる話し方というのは、いくら正しいことを言ってもダメ、いくら一生懸命何度も言ってもダメ。
大切なことは、まずは相手の気持ちを聞く。
聞くためには、質問をする。
そこから始まります。
話し上手になりたい。
もっと、気持ちを彼に知ってもらいたい。
彼女の気持ちを知りたい。
皆に通ずる、“なりたい”“しりたい”を手に入れた人だけが知っているコミュニケーションの大切さ。
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■なぜ、その想いが伝わらない?話し方が変われば結果が変わる
夫婦・男女のためのコミュニケーション講座
http://c-splash.net/Communication/
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なぜ、上手く伝わらなかったか分かりました!
ほめるということを忘れていました。ほめ方一つで変わるものですね。
あの時の彼の気持ち、当たり前じゃなかったんですね。
と、いろいろな感想を頂いています。
変えられない過去の出来事と、他人の人間性で悩んでしまっているあなた。
変えられるのは、自分です。
一歩を踏み出すきっかけにして欲しいと願っています。
浮気解決王の今野でした。