年齢認証が始まったLINE。そして、18才未満のユーザーによるID検索が利用できなくなったことで、未成年が関与する事件を少なくするきっかけにはなっていることでしょう。しかし、企業が提供する年齢認証やID検索の利用停止だけでは、完全に事件をなくすことはできません。
もしも、万が一、愛する我が子が犯罪に巻き込まれるようなことになってしまったら……。そこで、今回は、子どもを犯罪から未然に守るLINEの利用についてお伝えしたいと思います。
■サービス自体を親もよく理解しておく
子どもはスマホでLINEをしている。しかし、未だに親はガラケーで、LINEの名前は聞いたことはあるが、どうやって使えば使えばよいかわからない。そんな家庭状況もよく聞く話です。まずは、子どもが、どのようなサービスやアプリを使っているか、親がきちんと確認をしておくことが必要です。
■ゲームやアプリの課金制には注意
アプリ単体における課金や、ゲーム内の通貨などにかかる課金。親のクレジットカードを登録しておくと、勝手に子どもが、無尽蔵に課金をしているケースもあります。クレジットカードの利用は極力避け、iTunes Cardを利用するなど、あらかじめ制限を設けるように、目に見える形にしておくことが望ましいと考えられます。
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