探偵という仕事に関わっていると、ほとんどのクライアントさんが口を揃えてこう言います。
「眠れないんです。」
「寝付きが悪いんです。」
「寝ても、眠りが浅くてすぐに起きてしまうんです」
と。
僕自身、この仕事を始めて間もない頃、不眠症になりました。
布団に入っても眠れないな~と、思った初日。
翌日は、昨夜は気のせいだったかなと思いながら、眠ったか、眠っていないか、よく分からない感覚。
さらに、翌日は隣の住人が夜通し鳴らす、Winkの悲しい熱帯魚に憤りを感じつつ、時計の音を数えて朝を迎え。
こなったら、ヒーリングミュージックが良いのか、遮光カーテンがよいのか、それともお香をたけばいいのか、手当たり次第、眠れるための解消法を模索。
そして、眠れない、眠りたいという戦いがしばらく続けたのでした。
その後、心療内科に行ったりしましたが、結局、結論は、クライアントさんの抱える負の気持ちをそのまま背負い込まず、受け流すようにしたら、いつの間にか眠れるようになりました。
眠れない辛さ。きっと、これはその状態になった人しか分からないと思います。
ただ、僕の周りのクライアントさんはほぼ皆当てはまります。
僕は、クライアントさんに眠れるようにしていきましょう、と、お話はしますが、実際に僕の行った方法が全ての方に当てはまるとも限りません。
そこで、お勧めなのが、いつもお世話になっている 樺沢紫苑先生の
早速、読ませていただきましたが、いつも僕が伝えようとしていたことが、わかりやすく書かれていました。
悩みを抱えていて、眠れないというクライアントさんには、是非読んでいただきたい一冊です。
http://www.kabasawa.biz/b/amazon_goodsleep.html
浮気解決王の今野でした。