深夜に走る車は、自分だけ。
このカーブを曲がったら、この広場の先にもしかしたら。
いろんな想いが頭の中を駆け巡りながら、走った距離は48時間で835キロ
不眠不休で、頭もボサボサ。ヒゲもボウボウ。
車を停車させていれば、警察の職質を受ける始末。
それでも、やり遂げた行方調査。
この結果を引き寄せたのは、何よりも奥さんの信じる気持ち。
僕は、途中、奥さんが諦めそうになるのを感じました。
「もう、見つからないかもしれない。」
「もうダメだ。」
と言う言葉。
なので、ひと言だけ。
「言霊を大切にしましょう。発した言葉が願いとして叶ってしまうから。」とお伝えしたところ
奥さんは、すぐに「私、気弱になっていてはいました。彼の事を信じています。今できることをします。そしたら、大丈夫ですね。」と、言霊を変えていただけました。
そして先ほど、奥さんは、警察への捜索願を、ご主人と一緒に取り下げに行きました。
家庭内における、ちょっとしたいざこざ。
それが、今回、ここまでの話になった夫婦は、同じ事を繰り返さないように、お互いのことを思いやれるのではないかと思います。
“信じる気持ち”と“発する言葉”の力
今回は、改めてそれを感じられた調査になりました。
昨日、メルマガをお送りしたとき、僕は自分自身に挑戦をしていました。
信じる気持ちと言霊を大切にして、その結果、望んだ形での解決が出来るかどうかと。
その想いを、あなたにお伝えすると同時に、自分の発する言葉が現実になるか。
結果は、“言葉が現実”になりました。
久しぶりに、生死が関わる緊迫感のある調査。
そして、心から必要とされ、自分の存在意義を感じられた調査。
最後にはハッピーエンドで終えることが出来て、本当によかった。
思わず、奥さんとお話しながら涙が出てしまいました。
感無量。
今夜は、体をまっすぐにして、どっぷりベッドで眠れそうです。
その前に、生ビールで祝杯ですね。
