さて、思い出と言えば、前回お送りした【新商品の購入を見送った気持ち、そこにヒントが!?】をお読み頂いた方から、ご感想を頂きました。
その中で、印象的だったご感想をピックアップして、今回はお伝えしたいと思います。
「新しいパソコンを手に入れても、古いパソコンを手元に置いておく。このような主人ですが、きっとこういう環境の方、多いのでしょうね。」
ご感想の一文です。あなたの環境はどうですか?もしかしたら、同じ環境ですかね?
確かに、新しいパソコンを手に入れても、古いパソコンも手元に置いておく人は多いと思います。
すぐさま、リサイクルショップ行きとか、廃棄処分には、なかなか出来ないことですよね。
すると、その後、どんな展開になるかというと、
・古いパソコンには触らなくなった
・古いパソコンには、興味が無くなって埃を被ったままになった
・新しいパソコンのために、傷つかないようにケースを買ってきた
・新しいパソコンに新しいプログラムを入れた
・新しいパソコンに古いパソコンのデータを移行した
と言ったようになります。
もしも、このパソコンを人に置き換えるとしたら、古いパソコンは自分。
新しいパソコンが、浮気相手。パソコンの環境がそのままに当てはまってしまうことになります。
確かに、別れや離婚が無ければ、パソコンで言う、リサイクルショップ行きは避けられたことになります。
しかし、本当にそれで良いのでしょうか?
新しいパソコンは、とても大切に扱われ、そして、好みのプログラムでセッティングされていきます。
さらに、古いパソコンにあった役割も奪っていきます。
そう、思い出や、慣れ親しんだ環境も、新しいパソコンへ移行されて行くのです。
最初は、生活に浸透していなかった新しいパソコンも、時間の経過と共に、必要不可欠な存在となります。
いつの間にか、新旧入れ替わるときがやってきてしまうのです。
浮気問題も同様で、浮気相手が出来た、だからすぐ離婚しましょう。とはなりにくいものです。
徐々に、役割を浮気相手に奪われていき、パートナーの気持ちもそちらに向いて行きます。
少しずつ、段階を経て、最終的な移行が整ったとき、または、古いパソコンの電源が入らなかったり、
暴走し始めたとき、別れという決断に行き着くのです。
では、どうすれば、新しいパソコン=浮気相手に役割を奪われないように出来るか。
それは、パートナーが新しい方向に気が行っているなと察知した瞬間から、勝負。
歯止めをかけられるかどうか、さらに完全に行ってしまっても役割を守れるかどうか。
見て見ぬ振りをして、静観することが一番危険なことです。
現状把握をし、そのための対策を取っていくことが、最大の解決方法になります。
それが出来るのが、“浮気調査”ということです。
このGW。以前は、家族と旅行や食事に行っていたのに、今は全くない。
新しいパソコンに役割を奪われ、思い出を上書き保存されているということはありませんか?