「もしかして、浮気?」そんな疑念が頭によぎったとき、あなたならどうしますか?
しばらく、様子を見ますか?
家族や友だち、知人に相談しますか?
兎に角、真実を聞き出そうと話を聞いてみますか?
いかがですか?
ここで、よくあるケースが、真実を聞き出そうとして、相手から言われる言葉、
「それなら、証拠を見せてよ。」
「証拠があるの?」
「証拠をもってこいよ!」
という、証拠を見せて、持ってきてといった言葉が出て来るケース。
では、証拠があれば、相手は認めるのでしょうか?
真実を語るのでしょうか?
そもそも、どんな証拠があれば思うような展開になるのでしょうか?
よく考えてみれば分かるのですが、認めませんし、語りません。
ましてや、証拠をたたきつければ、逆に人間性を否定されることになりかねません。
実際に、その時に問題に遭遇したばかりであれば、冷静な判断も出来ませんよね。
その気持ちはよく分かります。
しかし、兎に角、聞き出したい衝動に駆られたとき、何の準備もなく話し合っても、結果は出ません。
相手も本気でギリギリの攻防の中でかわしてくるのですから。
それが、「証拠をもってこいよ。」のひと言。
本当は、相手だって、証拠が合ったら困ります。
認めなくてはいけない内容があったも、認めません。
そして、素直に正直に謝りません。
兎に角、その証拠を持ってこいよのひと言で、その場の話し合いを制圧、停滞、回避をしたいわけです。
その話に触れたくない、触れて欲しくない。
もうやめて!聞きたくない、話したくない!
そんな想いのひと言。
だから、あなたがここで意気揚々と証拠有るよ。ホラってだしても、結果的に望んだ結果にはならないのです。
真実を語ることはないのです。
なぜなら、相手は証拠を見たくないし、見ても認めたくないし、謝りたくないのだから。
浮気解決王の今野でした。
