浮気問題に遭遇したとき、夫や妻、彼や彼女の顔色をうかがっていませんか?
いつ別れを切り出されるのだろう?
そうなっらどうしたらよいのだろう?
そんなことになったら困っちゃう。
様々な想いが駆け巡ると思います。
そして、パートナーの機嫌が良ければ一喜一憂し、機嫌が良くなければ、肩身が狭い思いをして。
なぜか、自分が悪者になってしまっているような感はありませんか?
僕の元に訪れるクライアントさんの多くは、
基本的には別れたくない。
謝って欲しい。
浮気を認めて欲しい。
目を覚まして欲しい。
そのような気持ちを持っています。
なので、触ってしまうことで全てが壊れてしまうことを怖がり、現実になることを遠ざけようとします。
でも、実はその思いを大切にするがあまり、本質的なところが見えなくなっているのです。
要するに、今、目の前に起きていることに蓋をして見ていない振りをして、さらにご機嫌を取って壊れないようにする。
結果的に、この状態を続けることで、自分自身を追い詰め、またお子さんがいればその苦しそうな状況を見せ続けてしまうと言ったことになります。
もちろん、お子さんが大きくなるまで、仕事が一区切りするまで。様々な理由がそこにあって今は我慢!となっていることも分かります。
でも、それが続き、時間が流れることで、浮気問題は深刻化します。
浮気相手の女性が妊娠した。
ある日突然、離婚を切り出された。など。
準備が出来ていない中で、いきなり動かれたら身も蓋もありません。
今まで、虐げられた生活の中、なんとかこれからと言うときに、先に行動に移されたとき、
何も準備が出来ていなければ、単なる性格の不一致で離婚に持って行かれることも少なくありません。
もう一度、考えてみてください。
本来、望む生活はどんな生活ですか?
今の環境は、望んだ生活ですか?
偽りの笑顔であなたは満足ですか?
浮気解決王の今野でした。