◆ 日常のココロとカラダのバランス編 ⑤
自然な写真ってどんなの?
「自然な写真=いつもの自分」では失敗する。
「自然な写真=より良くなった自分」で大成功なのです。
不自然を自然に取り込む。
「自然な写真」に誰もが憧れます。
さて、では「自然な写真」とは、どんな状態の写真を示すのでしょう?
実は、普段の自分というのは、自分自身ではほとんど見たことはありませんよね。
普段どんな自分を見ているかというと「鏡の前の自分」を知っているだけなのです。
それも、鏡の前では、いい感じの角度で表情の自分を知っているのです。なので、撮影された写真を見ると「あれ?違うよね~」と
思うのです。
でも、周りの人は「いつものあなただよ」って思ってます。
ショックでしょ? でも、事実なのです。
なんで、こんな事が起こるのかというと。
鏡を見ているときは「視覚」で見ています。
鏡を見ているときは、視覚で自分自身を確認します。
このとき、自分では無意識のうちに、最も良い自分を表現します。
が、鏡を見ないと「いつものあなた」に戻ってしまうのです。
鏡の前で、知らず知らずポーズ(顔の角度)をとっているのです。
そこが、いつもの自分と鏡の中の自分のギャップです。
これを知って、鏡の中の自分をなるべく多くの時間で表現することで、体はだんだんと、鏡の中に写る自分が正しいと覚えてきます。
それを、繰り返していくことで、
自然な自分=自然な写真になっていきます。
普段から顔の角度を意識して自分の好きな表情をすることをこころがけて下さいね。
女優さんやモデルさんはみんな自分の好きな顔(角度)を知っているのです!!