久々のノウハウ記事です。
 
お待たせ致しました。
 
ご質問を頂いておりました、
小さな活字を使った文字列の刻印方法についてです。
 
使う機器は
小さな力で大きな加圧力
 
バイスです。
 
イメージ 1
 
基本的に
方法はクランプでも同じですが、
 
文字列を刻印する場合は
やはりバイスが一番ですので
今回は上記のバイスを使います。
 
こちらは
もう3年以上も使っております現役です。
 
挟む部分は
約10cm×5cmほどございます。
 
言い換えれば
その面積以下の簡単な組版であれば
プレスが可能だということです。
 
単語や文字列で考えますと
10cm以下の長さの文字列が一度に刻印可能です。
 
活字を準備してみます。
イメージ 2
 
こちらは
既にテープで固定してあるものたちです。
 
文字列を組む方法については
 
◆ヤフオク活字出品ブースは→こちら
 
上のリンクから以下の記事などご覧下さい。
・単語の組み方はこちら
 
・短文の組み方はこちら
 
 
さて
文字組みのおさらいをして頂きましたら
 
今回のテーマが
小pt活字の刻印方法ということでしたので
 
12ptの活字を使ってみます。
 
 
夕食の時間になってしまったようなので
続きは
後ほどアップさせて頂きます。
 
今日は
焼肉の焼き係です。
 
いつものことですが・・・・
 
魚の骨
 
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◆活字刻印マニュアル目次は→こちら
 
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今年はやりたいです