この前も書いたけど
引越しをするのです。
私には、引越しって大変。
やらなきゃいけないことがほぼ何もない
のんきにもほどがある生活を
ずっとしてきたし
現実的な仕事は
そもそも苦手だしなぁ。。。![]()
あっちもこっちも同時進行で
現実的な処理を
次々とこなしていくなんて
私のキャパを
完全にこえてます。
でもやらなきゃ話が進まない。
自分が言い出したことだけど
ひるむわー ![]()
会社員のダンナは
期末、期初は忙しくて
引越し作業にまで手が回らない。
相談したいことがあっても
会話する時間もあまり取れない。
「年度末だからしかたないよね」
と「普通」の思考をして
納得しようとしかけたけど
・・・あまりにも、
帰ってこなくない?
・・・なんか毎日
一人で取り残されてない?
なーんか、モヤっとするな。
イラつくな。
気持ち悪いな
釈然としないな。
もしかして、
何かズレはじめてるのかな・・・?
そう思って、最近のことを振り返ってみたら
あっ、私また
「頑張り教」に
入信してしまっている!![]()
と気づきました。
最近の出来事を思い出してみたら
そうだ、ダンナが忙しそうなのを見て
「予定通りに進ませるには
私が頑張って取り仕切らないと」
て考えたな。
「私が」やらなきゃ!
って考えたな。
そういえばダンナにも
こっちは私が頑張るからね!
って言ったな。。。
って思い出した。
そして頑張り始めたとたんに
ダンナが連日遅くまで帰ってこなくなった。
私が
「私がやらなきゃ!」
のモードに入ったとたんに
ダンナが帰ってこなくなった。
これだ・・・
タイミングもバッチリ合う。
えーー、こんなに如実なの!?
こんなにはっきりと顕れるの!?
また「逆」をやっちゃって
昔に逆もどり。
ダンナは仕事のほうに意識がいって
引越しに関しては本腰が入っておらず
(と、私には見えた
このままでは間に合わないよ!
準備終わらないよ!
もっと本気になってよ、
もっと焦ってよ、
わたしのように〜〜!
と私は一人で不安になってた。
不安だったから
「私が頑張って何とかしよう」
と考えた。
裏返せばそれは
「ダンナにまかせていては
うまくいかない」
「ダンナでは失敗する」
「だから私が頑張らなくちゃ」
っていう思い。
「私がやらなければ」
と頑張ってしまうのは
目の前の人やこの世界を
信じてないからなんだ。
ほうっておいたら
どうせうまくいかない、
私がやらなきゃ
うまくいかない、
と不安になっている時の私は
世界に不信を抱いて
世界を疑ってる。
私が世界を疑うから
世界も私から離れていく。
助けの手は遠ざかる。
そして
「このままではうまくいかない」
という不安がそのまま形になっていく。
こんなにもはっきりと
あらわれるなんて、怖いくらいだ。
同じように
私が世界に信頼をよせれば
それがそのまま、
たくさんの愛となって返ってくる。
もっと甘えていいんだ。
甘えることが出来ているときは
人と世界を信じているとき。
甘えるのは、
世界への信頼のしるし。
人まかせにして流れにまかせて
もっと甘えよう。
もっと世界に甘えて大丈夫なんだ。
そう思って
「私がやらねば」をやめた。
そして
ダンナに自分の不安を全部伝えて
あとは
「やりたいこと」だけやって
「二人なら何とかなる」
「世界は私の味方だ」
と安心していることにした。
そしたら翌日、ダンナが
私が足りなくて困ると言ってた
衣装ケースをかかえて
会社から帰ってきた
(大きなのを三つも!自転車にのせて)
それ以外にも何かと手厚く協力してくれる。
ダンナはいつだって
とても頼りになるのだ
そしていつでも
私の力になりたいと思ってくれている。
それなのに
「帰ってこない人」
「本腰を入れてくれない人」
にしてしまって、ごめんね。
そんなわけで引越し中でもやっぱり
(いつもの通りに)
ダンナに頼って甘えまくるのです。