6月1ー3日DEEPな宮古島、レムリアンツアーのご報告その1です。
例によってミラクルいっぱいで始まったチャクラツアー。
スタート直前の30分ほど、ザーッと大雨できれいさっぱり大浄化後にゲストを迎えると、宮古島市の蝶である大ゴマダラさんが真横をフワリと横切って、さっそくの歓迎のご挨拶。
初日はまず、開祖神の張水様に「帰って来ました」のご挨拶をした後、宮古島の第2チャクラゾーンへと向かいます。
第2チャクラは創造性、新たな自分を作り出す命の源のエネルギーセンター。
宮古島の大きな胎内と繋がりながら、生命の最初のセレモニー、受精受胎をイメージ体験していきます。
男性性若水の湧き水ポイントの山川湧水。
ここは以前は長間湧水と呼ばれていたんですが、いつのまにやら新しい標識が立ち、名前が変わっていました。
どうやら、正式名は山川湧水なようですが、位置する地名が長間地区ということで通称長間湧水と言われていたようですね。
ナガマからヤマガーへ。
ナーガはサンスクリット語で蛇。
ムーの絶対神は7頭の蛇。
ヤマガー~ヤマト。
縄文から弥生、大和への変容。
調和と統合を感じてしまします(≧∇≦)
そんな若水の湧水は男性性の命の元。
勢いよく元気に湧き出し続ける精の水。
レムリアンの新たな命を紡ぎ出す若水は、一段と勢いよく溢れかえっていました。
男性性の若水を持って、今度は女性性の元である卵巣へ。
子宝に恵まれる評判でもある仲原鍾乳洞。
こちらも準備は万端整えられて、鍾乳石から生まれる卵子のような雫は次々とひっきりなしに滴り落ちていました。
そこでご縁のある雫をいただいてめでたく受精卵の出来上がり!
そして、豊かな雫の音楽の中、瞑想。はるか古代の海の中、空気のドームに入っているイメージがあり、「分かち合い」のメッセージが。
ミカヨフィエルさんがその時の様子をレポートしてくださっています。
ミカヨフィエルさんのブログ
宮古島の受精卵を今度は子宮に届けます。
子宮のポイントは友利のアマガー。
ここは静かに豊かに湧き出している洞泉。
卵子が受精するとまるで喜びのダンスをするかのようにクルクルと回りながら子宮へ向かうそうで、そんな話をしていたら、目の前を2匹の蝶がダンスをしながら現れました。
湧き水の水面はいつもは鏡のようなのに、この日はとめどない水滴が水面に落ち続けていて、美しい波紋が現れていました。
水滴の音、波紋のダンス。
命のダンスだねーと私が言えば、ミカさんがむしろ命はダンスですね!と切り返す。
波紋は生まれて消える前にまた次へと引き継いでいく。
生まれて繋がり広がっていく。
次々と展開する波紋は宇宙のハーモニーを奏でる次元空間。
見上げれば無数の雫がライトに照らし出されて、宇宙空間にいるよう。
空は遠くない。
宇宙は遠くない。
何もかもが生み出される宇宙。
それはここにある。
ここにすべてがある。
命は繋がり続ける。
無限のハーモニーの中にある。
そして私たちの中にある。
瞬間瞬間に宇宙は生まれ続けている。
幻想的な宮古島の母胎宇宙に漂いながら、受精卵は無事着床し細胞分裂が始まりました!
ミカヨフィエルさんのブログ
外へ上がったら、龍神の祝福の鼓動。一筋の稲光と雷鳴が心地よく響いていました。
夜はガーデンで小屋も窯も手作り、食材も採りたて新鮮なヘルシーピザをいただける、ザイオンヴィレッジへ。
満月直前のお月様も顔を見せ、楽しいピザディナーとなりました♪





