沖縄本島での水繋ぎの際にお世話になり同行されている當山さんと渡具地さん。
當山さんは糸満でペンションを経営するかたわら、沖縄本島を逆ひしゃくに結ぶ聖地ポイントをご案内されています。
渡具地さんは霊的感性の鋭い方で、本島での水繋ぎではサニワ(審神者)として大きなサポートをしてくださっています。
まずは開祖神である張水様にご挨拶。
このとき、張水様から珠をいただき、それをどこかに繋ぐことを依頼されたそうです。
ご挨拶のあと、フェリーで伊良部島へ。
サードアイのポイント、知恵の光では、新しい時代のイエスのエネルギーが生まれ、広がりつつあることを伝え、イエスの意識体と連動しました。
赤ちゃんのイエスを抱くマリア様のように見えるくぼみ~
渡具地さんは張りつけられる感覚に襲われ、まるでイエスの疑似体験をさせられたかのようでした。
3人で祈ると同時に2つの蛇が絡み合って上昇するイメージが。
チャクラを伝って繋げていくクンダリー二のエネルギーが必要だそうです。
ここで、私は渡具地さんに、「かんざしを渡されたね」と言われ、何のことかわかりませんでしたが、かんざし=カギだということと教えていただきました。
それが後日、3月の本島カギ通しに繋がっているとは、このときはまったく思いもしませんでした。
當山さん撮影の光
このとき、水というワードが来ていたんですが、持ってきていないということでスルー。
次のポイント、白鳥崎へ向かいました。
白鳥崎で、渡具地さんが眼鏡を知恵の光に忘れたと言い出して、また戻ることに。
ふと見ると、お水の入ったペットボトルがあったのでそういうことかと思い、お水を持ってまた引き返しました。
知恵の光で、眼鏡を落としたと思われる場所に来てみるとそこには何もなく、気がつくと蛇神を守る龍神の穴の前でした。
ここでお水が必要だったんだねーということで、白鳥崎の水を捧げました。
帰りに伊良部のウハルズ様が気になるということで参拝。
私は御獄や神社は自分ではほとんど行かないので、ウハルズ様もこの時が初ご挨拶。
渡具地さんは白い大蛇がうねっていると感じ、私は七福神の豪華な宝船が見えました。
大きな蛇が自分では動けないので、ここから動かしてくれる人を求めている。
そろそろ動くべき時が来ている
「参らせ召しませ。大船小舟の宝物。持たせて船出をお祝い申す。」
けっこうな大盤振る舞いの力の大きな神様で、やたらと希望をかなえるとか、なんでも好きなものを持って行けとか、望みは何かと聞かれているような感じでした。
伊良部の後は萬古山御獄へ。
どうやら張水様からの珠をお届けするのはこちらのようでした。
龍神様の元に珠を届けると雨が降り出して、小1時間ほども拝殿を出られませんでした。
まるで、萬古山さんに捉まえられて帰してもらえないような。
でも、なんだか心地のいい時間を過ごせました。
雨が上がって、浜に降りるとちょうど干潮の時刻。
當山さんがいうには、比嘉ハツさんが開いた瑠璃の壺というところがあるというので行ってみました。
瑠璃色の美しい岩のあるくぼみの奥をのぞくと、そこは伊良部島の天橋立のミニチュア版のようになっていました。
中にはけがをした海蛇と、左側にも一匹。
左右2匹の蛇がいました。
ここでも蛇エネルギー。
けがをしているのは右。水のエネルギーを必要としているのでしょう。
それから、次には渡具地さんが水の沸いている場所というので、大和ガ―に行こうとしたところ、ストップがかかったので盛加ガ―に行きました。
大和ガ―は朝廷お役人の井戸。
盛加ガ―は庶民の井戸。
今回は大和ではなく、琉球を繋ぐこと。
人の政ではなく神の祀りである。
ということで、宮古島庶民の命を繋ぐ水に関わる井戸と琉球をお繋ぎしました。
そして、最後は大神島へ。
頂上の大神御獄では3人で、多くの人のチャクラがクンダリーニに繋がって開き、心眼開きますようにお祈りしました。
2014年8月の沖縄本島~宮古島の流れは、伊良部島天橋立からの宝珠水を大三輪、元伊勢へとお届けする前に、琉球と宮古島をしっかりと繋ぐためのいわばお里帰りのような動きのようにも感じました。
本島では、當山さんのご案内によって、逆さひしゃく(北斗)ポイントを浮き立たせることによって北斗七星と連動し、宮古島のチャクラはクロスで南十字星と連動。
北斗七星といえば平将門公。
地球高峰の交点で現れた白龍の姿は、平将門公胴塚で現れた白龍と同じ姿。
ちなみに、将門公は平氏の姓を授けられた高望王の三男、平良将の子。
(平良将の将をとると平良。今住んでいる町の名前)
沖縄本島=北斗七星=妙見菩薩
宮古島=南十字星=クロス=キリスト
空に大きな光のラインが立ち上がりました。そして、観音様のような雲が

さまざまなクロスワードが飛びかう中、9月には大三輪、元伊勢へ向かいました。










