3月宮古島陰陽水繋ぎ巡礼ー沖縄本島1 | ありのままの運勢波動バランスをUPする⤴

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宮古島のチャクラポイントを巡るツアーや癒しのレンタルサロンを運営♪
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宮古島からの陰陽水と高千穂秋元神社のお水を沖縄本島に繋げる巡礼の記録です。

本島では、「地球の交点」に案内してくださる黒田さんと、ペンションを経営しながら本島のチャクラポイントをご案内しているという當山さん(南の楽園経営)がご一緒くださいました。

登野城御嶽のあと、いよいよ今回の目的地でもある「地球の交点」へ。

ここは無名の聖者と言われるSさんが、神導きによって開いたという場所。
Sさんが立てた地球の5柱の光を結んだ点にあたり、「封印された御嶽」と言われているそうです。

向かう途中、気になる御獄があったので立ち寄りました。
クボウ御獄とあり、久高島との繋がりを感じましたので、ここにもお水を繋ぎました。

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うるま市のある公園内に行き、この辺りと言われた場所はなんの変哲もない整備された公園の一角でした。
黒田さんはこの辺ということしか知らないらしく、それ以上のことはわからないといいました。


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公園から海を臨む


そこは単なる公園の歩道でしたが、まあ、ここだと言うならここに水を捧げようかと思いながら、ふと上を見ると、美しい蝶が同じ場所にいつまでも留まってクルクルと舞っていました。

確かにここだろうけど…

よく見ると歩道の脇が林になっていて、その下のほうがすごく気になって、覗いて見ると龍の気配がしました。

「あそこに龍いるね」というと、黒田さんも「あ、ホントだ、白いのがいる!」

龍に誘われるように思わず下まで降りてみました。
そこには大きな岩があって、これらしいけどどうもそうでもないみたい。

その先が気になって行ってみると、ちょうど歩道の真下になるところが通り抜けられて…
でも空気がやけに重たい。

そこはゴミが散乱し、どんよりとして…
気持ちが悪くてとてもいられない気がして。
當山さんも「墓場だったんじゃないの?」なんていうくらい。

無理もしたくないので通り過ぎようとしましたが、なにか、どうしても引っ張るものがあり、もう一度引き返しました。

そうしてあらためてそこにいると、なぜかそこに敷いてあった(捨てられた)ベニヤ板が気になって、引き払い、ゴミを拾って脇に寄せました。

すると、なぜか今まで見えていなかったのに、急に壁面に白い龍が浮き出して見えてきました。

「ここに白龍がいる。で、あそこに弁天様が」

大きな白龍が小さなお姫様を守り仕えるようにそこを取り巻いているのでした。

その姿は岩壁に現れた白い模様ではあったけれども、3人が見てそうと認められる形になっていました。

そして、驚いたことにこの姿は、昨年8月に関東巡礼の際、平将門公の首つなぎのために訪ねた胴塚でご奉納した時現れた白龍の形とそっくりなのでした。

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将門公胴塚にてご奉納した際現れた白龍



「あぁ、ここだ。ここにいたんだ」

宮古島のエネルギーである水が関西関東と繋ぎ、皇居、幣立、高千穂と巡り、沖縄の中心に繋がる。

あらためて、ここに導きくださったことを感謝し、結び開きの唄とともにお繋ぎしました。

3種のお水を3人で捧げ終えると、えもしれない感情が噴き上げてきていたたまれなくなり、大声を上げて泣き出してしまいました。

なにか、凄まじい勢いで多くの意識体が心体の中を行き交い、めまぐるしいエネルギー、メッセージを投げかけてきます。

貫いていくものが多すぎて何をどう表していいか分からない状態。

四方八方から集まり、また、この一点から沸き起こり、八方へ飛び散っていく。

ここから地球を貫き、反対側から再び還ってきてグルグルと巡り続けるエネルギー。
出会ったことのない感覚に、とにかく叫び、取り乱していました。


覚えているメッセージは

東西南北トウジンロウ
投じ入ろう 統治居ろう

龍の働きが大事

水を守って

浩宮を守って

ありがとうおめでとう


黒田さんが見兼ねて祝詞を上げ、場を整えてくれました。
そして、そのとき私が口走ったメッセージを整理しまとめてくださいました。
以下、黒田さんの訳です。

機械文明と自然の融合を急がねばならない。

水や自然を痛めつけてきたことを忘れるな。

私、白龍はここで、光を守り続けてきた。

汝らの来るを待ち続けたぞ。

これより、行って正しき心の者たちを支援する。

そして、日本神道の神々、龍神族は、今上天皇の御心、皇太子浩宮をお守りくだされ。

浩宮の苦しみをお救い下され。

龍がいなければならぬ。

龍の存在を認めよ。

そして、水じゃ。
なにより、水を、、。


※複数の神々が入れ替わっていた。
龍神、日本神道界、他、、、。


うるまとは沖縄と呼ばれる以前に呼ばれていた古い琉球の名前だと野本さん(著作「海と島の思想」他多数執筆)がおっしゃっていました。

いにしえの琉球のエネルギーが残る地に、時を待ち人知れずひっそりと身を潜めて隠れるように存在していた「地球高峰の交点」。

知らず知らずに動かされ、地球、宇宙の律動に沿うための必要な神々の立ち働きがスムーズに行われるように、ほんの少しはお役を務めたことになったのだろうか。

ただ、その辺にお水をあげて帰ろうと思っていただけなのに。
思いがけない展開に、しばし放心。

とにかくやることはやったという達成感には満たされて、あとはのんびり聖地観光~♪
と思いきや~~~???

あまりの展開に、黒田さんは車に乗った途端に熟睡でした(⌒-⌒; )

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