この3月、勤労奉仕のあと九州に諸用があり、阿蘇幣立宮、高千穂を巡り、沖縄本島各所を訪れることになりました。
勤労奉仕では、まさかの宮古島陰陽水繋ぎが継続していることが示され、そのあとの九州沖縄へと見事に導かれ繋げる流れへと続いて行ったのでした。
2月に宮古島に九頭龍、縄文のお水を運ばれた天の椿の江草さんが、お返しに宮古島の陰陽水を持ち帰り、ご返納した残りのお水を皇居に繋げました。
皇居賢所天照大神にお通ししたお水をさらに幣立宮、高千穂、沖縄本島へ、江草さんはまた、白山へ繋げられました。
九州をまわっている時期、奇しくも天皇両陛下が伊勢に入り、三種の神器が伊勢神宮に揃うという日にも重なっていました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.
熊本から朝一番のバスで幣立宮へ向かい、階段を上がって拝殿へ。
拝殿前でご挨拶をしてお水を奉納。
右手奥は立ち入り禁止になっていたので左奥を進むと山道になっていて、下まで降りられました。
下まで降りると龍の鳥居があり、東御手洗(ひがしみたらい)といって八大竜王が鎮まっているという池がありました。
天の村雲姫が水徳を頂いた霊地とあり、、北辰妙見大神が祀られているそうです。
宮古島の陰陽水を合わせて結び、ご奉納しました。
池の奥には、左右から流れる湧き水がありました。
飲んでみると、右が甘く左がスッキリした感じがしたので、それぞれ、陰陽水と合わせて結ばせていただきました。
聖徳太子が祀られたお堂がありました。
神主さんが来るのを待って、古いお守りをお返しし、高千穂へ向かいました。
バスがないのでタクシーに乗ると、その運転手さんは高千穂の末社神主の分家だそうで、幣立宮の神主さんや神主の知られざるお話などを思いがけずうかがうことになりました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.
高千穂はさすがに天孫降臨の地なだけあって、神社だらけでビックリ!
案内所でマップを見ながらどこへ行くべきか考え、一番遠い秋元神社から行くことにしました。
秋元神社は神武天皇の孫である建磐龍命が創建し、国常立命が祀られていました。
国常立命といえば、伊勢神道においては天之御中主神、豊受大神とともに根源神とされ、地球創生の神と言われています。
古事記の元と言われるホツマツタエ文献では、クニトコタチが最初に国を開いたとされ、天と魂を繋げる天元(アモト)神の御親でもあるようです。
アモト神はトホカミエヒタメという8神で、これを総称してクニサッチと呼びました。
華神占命の華神も8神でリンクします。
こちらにもお水があり、日本一の御神水だそうです。
秋元は明元、アモトの元水ということで、宮古島、阿蘇の陰陽水に加えることにしました。
ここにきて、三種の神器ならぬ三種の神水が揃ったのです。
水が出ている岩が猿田彦に見え、その目から水が出ているように見えました。
最初、遠いからというだけの理由で初めに行くことにしたけど、まさにここがもっとも来るべき場所のようでした。
ここで地元のガイドさんに出会い、拝殿裏にも周らせていただきました。また、龍が降りてきたというスゴイ写真も見せていただきました。
次に八大竜王水神社に幣立からの竜王様を送り、荒立神社、天真名井、クシフル神社、高千穂神社と巡り、お水を繋いで、高千穂峡を後にしました。
八大竜王水神社のご神木。
荒立神社。猿田彦、ウズメが現れ、ちいさな嬰児を抱いて白いボヤッとした綿のようなもののに包まれて上からスーッと降りてきたように感じました。
天真名井。
秩父杉。
高千穂神社。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.
弊立陰陽、宮古島陰陽、賢所、秋元ご神水、それぞれの根源龍脈を潤し巡りながら、入り混じり、地球の大動脈につながる交点と言われる沖縄のポイントへと向かいます。













