あの日を境に多くの人の意識が変容を余儀なくされてきています。
さまざまな経緯を経て、地球が新しい次元へと確実に移っていることをそれぞれの方がそれぞれのサインを受け取りながら感じているでしょう。
振り返ってみれば、私自身の変容も呆れかえるほどありました。
明らかな分岐点は、2011年6月からの宮古島チャクラポイントをヒーリング巡礼することから始まってますが、昨年12月のアセンションメインイベントを通過し、その後も絶え間なく、変容が日々成功していることを伝えるサインの勢いは衰えません。
サインが来るたびに、「これはなんだろう?」と思いながら手探りの中でも必ず答えに行きつき、気づきの中で奇跡の喜びに満たされる毎日です。
12月21日からこの春分ぐらいまでというのは、とくに新次元移行のエネルギーが一斉に流れ込んでくる時期なので、願いを投げれば投げるほど明確に帰ってくる手ごたえが感じられるようです。
そのスピードと量はすさまじく、ほんのちょっと、ふと願ったことでもキャッチされて動き出してしまいます。
その想いの種類がポジティブ、ネガティブに関わりなくです。
だから、純粋な調和に沿った願いを投げておかないと、思いもかけないマイナスの現象もすぐに出てきたりします。
不安や不条理が混ざっている状態の想いもそのまま帰ってくるからです。
次に始まっている世界では、人はより根源の人としての能力が発揮されやすくなり、次元を行き来しコントロールすることを学んでいくステージになります。
まるで、今まで巣の中で餌を待っていたひな鳥が、いよいよ自由に羽ばたくために飛び方を練習し始めるみたいに。
段階は移動しています。
古い巣の中には、今まで保護のために覆っていた産毛や卵のからなどが残っていますが、もうそれらはすでに必要ありません。
ときどき、「もしかしたらあの守ってくれた固い殻や気持ちのいいやわらかい産毛がないと困るかも」と思うかもしれません。
そう思って留まることも選べます。
その場合には、世界は自然と宇宙の調和に沿った流れを加速しますので、古いもの、朽ち果てるものを選ぶときにはそういったものが行く段階(他の者の糧となり消滅し宇宙へ還る)へ進むことになるだけです。
私たちの心と体は、次の段階に進む準備が整っています。
知らないうちに新しい機能(いや、元々ある能力)が目覚め始めています。
新しい扉はすでに開き、地球そのものとともに生まれ変わる。
その準備はすべて整った。
自分が目指したいもの。
純粋に摂理に従って、欲しい自分を手にすることを楽しむ時が来ている。
そんなメッセージを、多くのサインが指し示すのです。

ZW雲

蛇の抜け殻
再びWWZ雲。ウィンウィンザイオン!復活したキリストとマリア様がいます。
1~2月にかけて一連の「7」のサイン。
七福神の祝福エネルギーがやってきたり、七又海岸の絶壁、セブンスデーという名の教会を訪れる機会があったり。
七福神


弁天様

七又海岸の絶壁
聖書では、神が6日かけて世界を創造し7日目に休んだことから、完全に成し遂げたの意味がある。
一週間は7日で終わり、新しい週が始まる。
ピタゴラスは、7を3と4に分け、3は神、4は東西南北の世界とし、7は神と世界を示すもので宇宙全体としている。
7は数多くのこと、完全体という意味が強く、最終段階。
一つの世界が終り新たな世界が始まる。
そして、旧暦十六日祭の2月25日には日光で地震がありました。
復活祭に酷似した十六日祭の云われ。
ロシアに隕石が落ち、ローマ法王は600年ぶりに自主退任しました。
2月22日、沈みゆく夕陽が三日月へと変容。三位一体、造化三神。
神、人、自然が一体化して始まる世界。
三日月夕陽

七は無事過ぎ去り、末広がりの八へと続く。
チャクラヒーリング最後に通したハートポイントで、ダブル無限大88のビッグな勝利サイン。
出雲大社が5月、伊勢神宮は10月から12月にかけて遷宮が完了します。
伊勢神宮の新宮に使われる木は、今年はヒノキでなくてアスナロだそうです。
大国主命が本殿遷座されたあと、6月はスーパームーン、伊勢内宮外宮にご神体が遷されたあと、11月には満月ほどの明るさにもなるだろうと言われるアイソン彗星がやってきます。
そして今日は、ハワイ・ハレアカラにある大型望遠鏡「パンスターズ1」で2011年6月6日に発見されたパンスターズ彗星が太陽に最接近します。
この彗星が太陽に接近するのはこの一回限りで2度とないそうです。
2011年から発見されて2年かけてこの3月に折り返す。
すべて完了した古くて尊いエネルギーをこの彗星にゆだねて光の世界へ送りだします。
12日の新月とともに、さらに地球のすべては生まれ変わり続けます。
新たな命の芽生えを祝うときでもある春分を健やかに迎え、みなさんの純粋な愛の種がすくすくと育ちますように。
日々、光を放ち祈ります。






