「後生の正月」とも言い、あの世でのお正月だそうです。
わかりやすいところで、お彼岸のような風習で、お墓参りをした後、みんなでご馳走を食べて親睦と絆を深める行事です。
古来沖縄では1月14日が大みそかで15日がお正月となっており、次の16日はご先祖様のお正月という意味合いにかかるそうです。
また、沖縄に伝わる「琉球国由来記」によると、「16歳の娘が1月14日に急死して3日目の16日に蘇っていた」というくだりがあり、この日を「よみがえりの日」としていたといいます。
琉球神事とユダヤの共通点を研究している牧師さんは、キリストが十字架にかかったのが1月14日、復活したのが16日だと教えてくれました。
なので、十六日祭は沖縄のイースターと思っているそうです。
だから、キーワードは「復活
」この日までに私の身辺でも多くの知らせの現象が起こっていました。
牧師さん一家の十六日祭に呼ばれ、お墓に向かっている時間に関東では地震も起きていました。
隕石、地震、セーファウタキ…。
ただ事ではない変化のサインに、エネルギー循環ヒーリングをしないわけにはいきませんでした。
でも、みなさんうすうすと感じられている通り、絶対に悪い変化ではありませんね

何があっても恐れずに進み、新しい変化の賜物を手に入れましょう


美しい満月のエネルギーとともにメッセージを届けます

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復活の時は満ちた。
目覚める時を知ることを受け入れてください。
永く続いた眠りの中で、あなたに必要なすべての調整は完全に成し遂げられました。
心地よい眠りの中であなたが描いた夢は宇宙に直結し、愛と成長を伴って地上のあらゆる場所で奇跡となって広がるでしょう。
あふれるあなた自身の愛を感じてください。
鏡の中にいる「愛のかたまり」を優しく眺めてください。
どんなにボロボロになっても、健気にキラキラと輝いている光を見つけてください。
その光が地球を満たし宇宙を満たし、さらに大きな愛となってあなたに降り注がれます。
あなたの再生力は無限です。
常に新しい自分を清々しく受け入れましょう。
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ピークの時間は雲が多くてお月さまは見えませんでした。
十六日祭の夕方、東の空からぽっかりと現れた月。最初は薄曇りの‘優しい夕陽’だなぁなんて眺めてしまいましたが、だんだん上にあがってくる???美しい満月でした。
昇ってくるにしたがって…
だんだんと金色を増していくのでした

すべての存在を尊敬し、愛と感謝と祝福を捧げます





